冒涜

意味

  • 男性名詞 冒涜ぼうとく
  • 名 不敬
blasphèmeのイラスト

例文

Il a prononcé un blasphème pendant la messe.

彼はミサの最中に冒涜を口にした。

Pendant le débat, quelqu'un a dit un blasphème.

討論の最中に誰かが冒涜を口にした

コアイメージ

神や宗教的な儀式・象徴、信仰そのものを侮蔑・軽視する言葉や行為

関連語

使い方

類義語との違い

blasphème: 神や宗教にかかわるものを公然と侮辱する言葉や振る舞い
insulte: 相手の人格や感情を傷つける侮辱的な言葉や表現
sacrilège: 宗教的に神聖とされる場所・物・行為を故意に冒とくする行為
injure: 口汚くののしったり言葉で相手を深く傷つける行為

フランス語での定義

Parole ou acte manifestant du mépris envers ce qui est sacré, en particulier des propos ou comportements visant une divinité, une croyance, des rites ou des symboles religieux.

語源

古ギリシャ語のβλασφημία(βλάπτω+φήμη)に由来し、ラテン語・古仏を経て聖性への侮辱を表す語となった

コラム

  • 日常会話では宗教的感情を強く刺激しやすく、冗談や批判の文脈でも相手を深く傷つけるおそれがあるため用いられる場面が限られる

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「冒涜」はフランス語で何と言う?

「冒涜」をフランス語で表す場合、もっとも一般的な語は blasphème です。神や宗教的な神聖さに対する冒涜的な言葉や行為を指す男性名詞です。宗教的な文脈だけでなく、広く尊ぶべき価値や敬意を著しく損なうような発言に対しても比喩的に用いられます。

使い分け

  • blasphème

    神や宗教を侮辱する言葉や行為を指す標準的な表現です。比喩として崇高な価値を傷つける行為にも使われます。

    Ses paroles ont été jugées comme un blasphème.

    彼の発言は冒涜とみなされました。

よくある間違い

  • ✕ faire un blasphème

    ○ proférer un blasphème / blasphémer

    冒涜の言葉を吐く場合は動詞 faire ではなく proférer を使うか、動詞 blasphémer を用います。

「冒涜」のよくある質問

Q. 「冒涜する」という動詞は?
動詞は blasphémer を使います。「神を冒涜する」は blasphémer contre Dieu、または直接目的語を取って blasphémer Dieu と表現します。不敬な言動を取るという意味全般で使えます。
Q. 比喩的に使うことはできますか?
はい、可能です。宗教に関わらない場面でも、芸術や伝統的な価値観を激しく損なう言動に対して「それは冒涜だ(C'est un blasphème !)」のように比喩的な非難として日常会話で使われることがあります。

「冒涜」は英語では

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