冒涜する
意味
- 動 冒涜する
- 動 汚す
- 動 けがす
例文
コアイメージ
聖なるものを物理的にも道徳的にも汚してその尊厳を損なう中心的な行為
関連語
使い方
類義語との違い
profaner: 聖なるものの尊厳や清浄さを汚し、その価値を傷つける行為
souiller: 物や名誉を汚して不潔や汚名を与えること
vandaliser: 公共物や私物に破壊や落書きなどの被害を与えること
blasphémer: 宗教や神に関して冒とく的な言葉を発して信仰を侮辱すること
フランス語での定義
Souiller ou attaquer ce qui est considéré comme sacré, au sens propre (par exemple un lieu de culte) ou au sens figuré (par exemple des valeurs, des paroles).
語源
直接の語源はラテン語の profanare で、pro-(前へ、外へ)と fanum(神殿)が結びついてできた語が古フランス語を通じて動詞化し、宗教的な聖性を侵す意味を帯びた
コラム
- 公的・法的文脈で 'profanation' という名詞表現がよく用いられ、特に礼拝施設への冒涜は重大事と見なされやすいため日常会話では軽々しく使わないほうが安全

ゲームで覚える・約 1 分
profaner をゲームで覚えよう
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「冒涜する」はフランス語で何と言う?
「冒涜する」に当たる最も代表的な動詞は profaner です。神聖な場所や宗教的な物、あるいは墓地などを汚したり、敬意を払わずに乱暴に扱ったりする行為に対して一般的に用いられます。また、比喩的に記憶や理念などを傷つける意味でも使われます。
使い分け
- profaner
神聖な場所や墓などを汚す具体的な行為のほか、故人の思い出や大切な理念を傷つける比喩的表現としても使われます。
Des vandales ont profané plusieurs tombes dans ce cimetière.
心ない者たちがこの墓地のいくつかの墓を冒涜しました。
よくある間違い
✕ Il a profané contre Dieu.
○ Il a blasphémé contre Dieu.
profaner は直接目的語を取る他動詞で、神への冒涜の言葉を吐く場合は blasphémer を使います。