値をつける
意味
- 動 値をつける
- 動 評価する
- 動 査定する
例文
コアイメージ
対象の価値を数値で示して価格帯やランクを決める行為
関連語
使い方
類義語との違い
coter: 対象の価値を数値で示して価格や市場での順位を決める行為
estimer: だいたいの価値や金額を見積もること
évaluer: 価値や品質を測って数値や等級で示すこと
fixer: 商品の値段や料金を決めること
noter: 点や評価を付けて価値や程度を示すこと
フランス語での定義
Donner une cote chiffrée, c'est-à-dire fixer ou relever un prix pour un objet, un bien ou un titre.
語源
動詞 coter は名詞 cote(価格・格付けを表す語)から派生し、特に商業や証券の文脈でその値や格付けを示すために使われるようになった
コラム
- être bien coté(評判が良い)などの表現があり、価格のcotationと評判のcotationを区別して理解することが重要

ゲームで覚える・約 1 分
coter をゲームで覚えよう
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「値をつける」はフランス語で何と言う?
「値をつける」に最もよく対応する動詞は coter です。主に株式市場で相場をつける場合や、美術品・中古品・古書などの価値を専門的に査定して価格を定める場面で使われます。日常的な買い物で商品の「定価をつける」場合には、別の表現が使われることが多いです。
使い分け
- coter
証券取引所で相場をつけたり、美術品や車などの客観的な市場価値を査定して評価額をつけたりする場面で使います。
L'expert a coté ce tableau à dix mille euros.
鑑定士はその絵画に1万ユーロの値をつた。
よくある間違い
✕ Il a coté le prix sur la pomme.
○ Il a mis une étiquette de prix sur la pomme.
coter は市場価値を査定することであり、店頭で値札を貼る意味では使えません。