不注意な
意味
- 形 不注意な
- 形 怠慢な
- 形 軽率な
- 形 ずさんな
例文
コアイメージ
注意不足や厳密さの欠如により、必要な手順や確認が抜ける様子
関連語
使い方
類義語との違い
négligent: 注意や厳密さが足りず、必要な確認や手続きを忘れたり怠ったりするさま。
distrait: 注意が散漫で目の前のことに気づかずにうっかりするさま。
inattentif: 周囲や作業に注意を向けず、細かい点を見落とすさま。
étourdi: 物事にうっかりしやすく、忘れ物やミスをしやすいさま。
imprudent: 危険や結果を十分に考えずに行動して、失敗や問題を招きやすいさま。
フランス語での定義
Caractérise une personne ou une action faite sans soin, par inattention ou manque de rigueur.
語源
古フランス語のnégligerに由来し、さらにラテン語neglegere(ne-+legere)に遡る。
コラム
- 日常では物をなくしたり約束を守らなかったりする事態を表すことが多く、指摘する際は具体的な改善点を示すと伝わりやすい。

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négligent をゲームで覚えよう
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「不注意な」はフランス語で何と言う?
「不注意な」をフランス語で表す最も一般的な語は négligent です。本来払うべき注意や義務を怠っている様子を表し、人の性格や態度だけでなく、不注意による仕事や行動に対しても用いられます。文脈に応じて女性形 négligente など性数変化させて使います。
使い分け
- négligent
なすべき配慮や注意を怠っている状態を指します。うっかりミスというよりは、怠慢や手抜かりのニュアンスを含むことが多いです。
Il a été négligent dans son travail.
彼は仕事において不注意でした。
よくある間違い
✕ Elle est très négligent.
○ Elle est très négligente.
主語が女性の場合は形容詞の語尾に e をつけて性一致させます。