一気に
d'un seul trait
意味
- 副 一気に
例文
コアイメージ
一度始めた行為を切れ目なく最後まで続けるイメージ
フランス語での定義
En faisant quelque chose d'une seule traite, sans pause ni interruption.
語源
d'un seul traitは、deとunの縮約d'un、seul「唯一の」、trait「線、ひと筆」を組み合わせた表現で、一つの線のように続ける意味を表す
コラム
- 本を一気に読む場合だけでなく、絵や文章を止まらずに仕上げる場合にも使えるため、行為の種類を限定しない表現
d'une seule traite
意味
- 副 一気に
例文
コアイメージ
一度始めたことを途中で分けず、同じ流れのまま完了へ運ぶ感覚
フランス語での定義
Accomplir une activité en continu, depuis son commencement jusqu'à sa fin.
語源
d'une seule traiteは、de uneがd'uneに縮まり、seuleが「ただ一つの」、traiteが一度に進む区間を表して、全体で一続きの行為を示す表現
コラム
- 「d'une seule traite」は、長編小説を読み終えた場面で使うと、読書の速さではなく中断のなさを伝える表現
d'un seul coup
意味
- 副 一気に
- 副 突然
d'un trait
意味
- 副 一気に
- 副 一筆で
d'un seul tenant
意味
- 副 一続きに
- 副 一気に
- 副 ひとまとまりで
例文
コアイメージ
始まりから終わりまで、途中の境目を作らず一つに保たれるイメージ
フランス語での定義
D'une manière continue, sans être divisé ni interrompu.
語源
d'un seul tenantは、d'unがdeとunの縮約で、seulは「一つの」、tenantはtenirの現在分詞で、全体を一つに保つ形を表す
コラム
- d'un seul tenantは「一気に」という時間の意味だけでなく、区切りのない土地や建物などの形にも用いられる
d'un seul bloc
意味
- 副 一気に
- 副 一度に
tout d'un coup
意味
- 副 突然
- 副 一気に
- 副 一度に
例文
コアイメージ
別々に進んでいた状況が、予想外の一瞬にまとめて変わる動き
フランス語での定義
語源
tout d'un coupは、tout「すべて」とd'un(de+un「一つの」)とcoup「一打」が結びつき、「一つの打撃ですべて」という意味から急な変化を表す
コラム
- tout d'un coupは出来事だけでなく、「Il a bu le verre tout d'un coup」のように、行為を一度で行ったことにも使われる
d'une traite
意味
- 副 一気に
例文
コアイメージ
始めたことを別の回に持ち越さず、一回のまとまりの中で最後までやり切る状態
フランス語での定義
En faisant quelque chose en continu, sans s'arrêter avant d'avoir terminé.
語源
d'une traiteは、行為の一回分を表す名詞 traiteにdeとuneが付いた句で、一回で続けて行う意味を示す
コラム
- 似た表現のd'un traitも「一気に」を表し、boire d'un traitのように飲む場面でよく使われるが、traiteとtraitは別の名詞