例文
コアイメージ
仕事面でも私生活でも協力関係にある相手
関連語
使い方
類義語との違い
partenaire: 仕事でも私生活でも共に行動して支え合う相手。
collègue: 同じ職場や部署で業務を共にする同僚。
conjoint: 結婚しているか長期間同居している恋人や配偶者。
compagnon: 長く一緒に生活したり寄り添ったりする伴侶。
associé: ビジネスで共同経営や共同出資をしている相手。
フランス語での定義
Nom désignant une personne ou une entité liée à une autre par une relation de coopération, professionnelle ou personnelle.
語源
partenaire は中世に成立し、語根はラテン語 pars(部分)に由来し、相互に分け合う関係から生じた語である。
コラム
- 『パートナー』は業務上や私生活で広く用いられる語なので、具体的な役割を伝えたい場合は前置詞句で補足すると伝わりやすい。

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「パートナー」はフランス語で何と言う?
フランス語で「パートナー」は partenaire と言います。英語と同じ語源で、ビジネスの提携相手やスポーツのペア、ダンスの相手、そして人生を共にする私生活のパートナーまで非常に幅広い文脈で使えます。恋愛や事実婚の相手を指す場合にも、性別や法的な婚姻関係を問わず広く定着している表現です。
使い分け
- partenaire
ビジネス、スポーツ、私生活など多岐にわたる場面で使えます。恋愛関係のパートナーを性別問わず中立に表す際にも適しています。
Elle cherche un partenaire pour créer son entreprise.
彼女は起業するための共同経営者を探しています。
よくある間違い
✕ C'est mon partenaire de vie.(人生のパートナーを直訳)
○ C'est mon partenaire. または C'est mon compagnon. / C'est ma compagne.
フランス語では単に partenaire と言うだけで私生活の相手だと伝わるため、de vie を添えるのは不自然です。
「パートナー」のよくある質問
Q. 恋愛のパートナーを指す他の表現は?
Q. partenaire の性は相手に合わせる?
「パートナー」は英語では
- 「パートナー」 → significant other和英辞典で見る