提携
意味
- 男性名詞 提携
- 名 連携
- 名 協力
- 名 共同事業
例文
コアイメージ
複数の当事者が協力して資源や負担を分け合い、一定の合意のもとで進める枠組み
関連語
使い方
類義語との違い
partenariat: 組織同士が一定の合意のもとで役割や利益を分け合いながら協力する関係
coopération: 助け合いや協力を重ねて物事を進めること
collaboration: 共同で計画や作業を行うこと
entente: 非公式の合意に基づく協力関係
association: 同じ目的のために人や組織が結びついた団体
フランス語での定義
Relation officielle de coopération entre deux acteurs ou plus, impliquant le partage de ressources, de responsabilités et parfois de bénéfices.
語源
語は partenaire(共同者)に接尾辞 -ariat が付いてできたもので、語根 part- は『部分』を意味する
コラム
- 契約や公的な声明で使われやすい語で、友人同士の会話では collaboration や単純な説明の方が自然に聞こえる。

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「提携」はフランス語で何と言う?
「提携」に最もぴったりなフランス語は partenariat です。ビジネスや公的機関における協力関係全般を指し、もっとも幅広く使われます。より強力な連合や同盟を指す alliance などと文脈に応じて使い分けられますが、日常の業務や取引で言う「提携」の多くはこの語で表現できます。
使い分け
- partenariat
企業や団体が共通の利益や目的のために協力関係を結ぶことを指す、もっとも一般的で中立的な名詞です。
Nous avons signé un accord de partenariat.
私たちは提携協定に署名しました。
よくある間違い
✕ faire une coopération avec...
○ nouer un partenariat avec...
「提携を結ぶ」という動詞表現には、nouer や conclure un partenariat を用いるのが自然です。