パキッという音

意味

  • 男性名詞 パキッという音パキッというおと
  • 名 割れる音
  • 名 バキッという音
craquementのイラスト

例文

J'ai entendu un craquement près de la fenêtre.

窓の近くでパキッという音を聞いた。

La porte a émis un craquement en s'ouvrant.

ドアが開くときにパキッという音がした

コアイメージ

氷が割れたり関節がポキッと鳴ったりする時の、張りつめた一瞬の鋭い音

関連語

使い方

類義語との違い

craquement: 氷が割れたり関節がポキッと鳴ったりする時に出る、張りつめた一瞬の短く鋭い「パキッ」という音
bruit: 物や人が出す聞こえる音全般を指す一般的な語
claquement: 扉や板などが勢いよく当たって出る、短く鋭い打撃音
crac: 物が折れたり割れたりする際にする、乾いて鋭い割れる音
clic: 機械の操作やスイッチで短く聞こえる、小さく瞬間的なクリック音

フランス語での定義

Nom masculin. Son bref et net, souvent aigu, produit par un choc ou une cassure qui libère soudainement de l'énergie sonore et perçu comme un «crac».

語源

語は擬音動詞 craquer に由来し、動詞に名詞化接尾辞 -ment が付いて音そのものを表す名詞になったもので、もともと onomatopée の crac が基になっている。

コラム

  • 口語では entendre un craquement のように短い鋭い音を表して使われる一方、動詞 craquer には感情的に崩れる・我慢できなくなるという別の意味もあるため文脈で区別される。

「パキッという音」はフランス語で何と言う?

「パキッという音」はフランス語で craquement と言います。木の枝や氷が折れる音、関節が鳴る音などを表す最も一般的な男性名詞です。動詞として「パキッと鳴る、折れる」と表現したいときは craquer を使います。

使い分け

  • craquement

    木の枝が折れる音や氷が割れる音、関節が鳴る音など、固いものが軋んだり折れたりする「パキッ」「ピキッ」という音全般に使います。

    J'ai entendu un craquement dans la forêt.

    森の中でパキッという音が聞こえた。

よくある間違い

  • ✕ J'ai entendu un cric-crac.

    ○ J'ai entendu un craquement.

    cric-cracは擬音語で、通常の文で音そのものを表す名詞としては craquement を使います。

「パキッという音」のよくある質問

Q. 「関節がパキッと鳴る音」も同じ単語ですか?
はい、関節が鳴る音にも craquement が使えます。指や首を鳴らす音を表す名詞として自然です。動詞を用いて「指をパキッと鳴らす」と言いたい場合は faire craquer les doigts と表現します。
Q. 漫画の擬音で「パキッ」と書きたいときは?
漫画などの描き文字では、CRAC や CRAC ! と表記されるのが一般的です。木の枝が折れる瞬間や固いものが割れる瞬間などの乾いた破壊音を表す擬音語としてよく用いられます。

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