アーティチョーク
意味
- 男性名詞 アーティチョーク
- 名 朝鮮アザミ
例文
コアイメージ
厚い葉が層になった球形のつぼみで、外側の葉をはがして中心の『心』を食べる姿が特徴の野菜。
使い方
類義語との違い
artichaut: 厚い葉が何重にも重なった丸いつぼみで、外側の葉を取り除いて中心の『心』を食べる野菜。
pomme de terre: 地中で育つでんぷんの多い球形の根で、ゆでたり揚げたりして主食や副菜に使われる野菜。
tomate: 果肉がジューシーで生でも加熱でも使われる丸く赤い果実性の野菜。
oignon: 球形で薄い皮に包まれ、切ると香りや辛みが出る香味野菜。
carotte: 長いオレンジ色の根で、生や煮込みに使われる甘みのある根菜。
フランス語での定義
Légume formé d'un gros bouton floral comestible dont on mange les feuilles charnues et le cœur, souvent préparé bouilli, rôti ou en conserve.
語源
語はイタリア語の articiocco を経由してフランスに入った借用語で、さらに遡るとスペイン語 alcachofa やアラビア語 al-kharshūf に繋がる地中海圏での語形伝播を示す。
コラム
- 「cœur d'artichaut(直訳でアーティチョークの心)」は恋に落ちやすい人を指す比喩表現として使われるので、料理の話題以外でもこの語に出会うことがある。
「アーティチョーク」はフランス語で何と言う?
「アーティチョーク」はフランス語で artichaut と言います。男性名詞なので通常は un artichaut や l'artichaut の形で使われます。フランスでは春から秋にかけてよく市場に並ぶ身近な野菜で、蕾の芯の部分やガクの付け根を茹でて食べます。
使い分け
- artichaut
植物および野菜としてのアーティチョークを指す最も一般的な名詞です。料理や食材の話題で日常的に用いられます。
Je prépare un artichaut à la vinaigrette.
アーティチョークをヴィネグレットソース添えで作っています。
よくある間違い
✕ une artichaut
○ un artichaut
artichaut は男性名詞です。母音で始まるため定冠詞は l' を付けます。
✕ Il a un cœur d'artichaut.(彼は冷酷だ)
○ Il a un cœur d'artichaut.(彼は惚れっぽい)
葉が次々剥がれる様子から「移り気で惚れっぽい人」を指す慣用句です。
「アーティチョーク」のよくある質問
Q. アーティチョークの芯はどう言う?
Q. レストランでどう注文する?
「アーティチョーク」は英語では
- 「アーティチョーク」 → Cynara scolymusartichoke plant和英辞典で見る