もっと
意味
- 副 もっと
- 副 さらに
- 副 より多く
例文
コアイメージ
これまでの量や程度がさらに増す方向を表す表現。
関連語
使い方
-
davantage de
より多くの
-
travailler davantage
もっと働く
-
vouloir davantage
もっと欲しい
類義語との違い
davantage: 現在の量や程度よりさらに多いことを表す副詞。
plus: ある量や程度がより多いことを表す副詞。
encore: ある量や程度がさらに増すことを表す副詞。
フランス語での定義
Adverbe exprimant « plus » au sens d'une augmentation ; il sert à renforcer une action ou une quantité et s'emploie seul pour un verbe ou avec « de » pour un nom.
語源
語源は de と avantage の結合にあり、avantage は avant と接尾辞 -age から派生して『前より多い』の意味が生じた。
コラム
- 英語の advantage(有利)と混同しやすいが、davantage は副詞で『もっと・より多く』を表す点が異なるため意味を取り違えないよう注意。

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「もっと」はフランス語で何と言う?
「もっと」をフランス語で表す語として davantage があります。主に数量や程度が「より多く」「いっそう」と増すことを表す副詞で、文末や動詞の直後に置かれて改まった文脈や書き言葉で好んで用いられます。
使い分け
- davantage
数量や程度がより大きいことを示し、やや改まった丁寧な響きを持ちます。主に動詞を修飾して文末などで使われます。
Travaillez davantage pour réussir.
成功するためにもっと働きなさい。
よくある間違い
✕ Il est davantage grand que moi.
○ Il est plus grand que moi.
davantage は形容詞の直接の比較級には使えず、通常動詞を修飾します。