のんきさ
意味
- 女性名詞 のんきさ
- 名 無憂無慮さ
- 名 無邪気さ
- 名 軽率さ
例文
コアイメージ
目の前の出来事にあまり心を奪われず、心配がほとんどない楽な心の状態
関連語
使い方
類義語との違い
insouciance: 心配事が少なく、目の前のことにあまり気を取られない楽な気持ちの状態。
désinvolture: 形式や礼儀にこだわらず気軽にふるまう態度。
nonchalance: 急がず落ちついて行動する様子。
フランス語での定義
Disposition à ne pas se préoccuper des affaires courantes, marquée par une absence d'inquiétude et parfois accompagnée d'un certain manque de prudence.
語源
語は否定の接頭辞 in- と「souci」(心配)に名詞化接尾辞 -ance が結びついてできた語で、文字通り「心配がない状態」を表す意味で定着した。
コラム
- 日常会話では子どもの無邪気さを表す肯定的な用法と、注意力不足を指す否定的な用法の両方があり、前後の文脈で評価が変わる表現となっている。

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「のんきさ」はフランス語で何と言う?
「のんきさ」をフランス語で表す際、最も一般的でぴったりな単語は insouciance です。心配事や不安がなく、気楽で屈託のない状態を表します。子どもの無邪気さや、若者の気ままさを好意的に表すこともあれば、時に「軽率さ」「危機感のなさ」という否定的な意味合いで使われることもあります。
使い分け
- insouciance
心配や気苦労がないこと。若さゆえの気楽さや天真爛漫さを表すほか、警戒心の薄さや能天気さを批判的に指す際にも使われます。
Je me rappelle l'insouciance de mon enfance.
私は子どものころののんきさを覚えています。
よくある間違い
✕ Il a une grande patience.(のんきな性格と言いたい時)
○ Il vit dans l'insouciance.
patience は「忍耐力・根気」を意味するため、心配事がないという意味での「のんき」には使えません。