例文
コアイメージ
他人が観察して評価する内面の構えや振る舞いを表す言葉を指す。
使い方
類義語との違い
attitude: 他人が観察して評価する内面の構えや振る舞いを示す。
comportement: 実際に行う行動やふるまいが外に現れた様子を示す。
manière: 動きや話し方などに現れるやり方や様子を示す。
posture: 体の姿勢やとる構えとして外に見える姿を示す。
ton: 声の調子や話し方が伝える雰囲気や調子を示す。
フランス語での定義
Disposition intérieure manifestée dans le comportement ou l'expression, souvent perçue et jugée par autrui.
語源
語はラテン語 aptitudo に遡り、当初は身体の『姿勢』を意味し、やがて『心構え』の意味に広がった。
コラム
- 『prendre/adopter une attitude』など動詞と組んで使われることが多く、どのような態度かを補って言うと伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
attitude をゲームで覚えよう
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「態度」はフランス語で何と言う?
「態度」を表すフランス語として最も一般的で幅広く使えるのは attitude です。心構えや人に対する振る舞いだけでなく、身体の姿勢を指すこともあります。日本語の「態度」とほぼ同じ感覚でさまざまな場面に用いられます。
使い分け
- attitude
人や物事に対する心構え、振る舞い、身体の姿勢まで幅広く指します。ポジティブにもネガティブにも使えます。
Il a changé d'attitude envers ses collègues.
彼は同僚に対する態度を改めました。
よくある間違い
✕ Il a une mauvaise attitude.(「行儀が悪い」「素行が悪い」と言いたいとき)
○ Il se conduit mal. / Son comportement est mauvais.
具体的な素行や振る舞いの悪さには comportement のほうが自然な場合があります。