なる

意味

devenirのイラスト

例文

Il devient tard, rentrons.

遅くなってきた、帰ろう。

Il devient nerveux avant les examens.

彼は試験前に緊張するようになる

コアイメージ

状態が変わり、新しい性質や立場を持ち始める動き

関連語

使い方

類義語との違い

devenir: 状態が変わって新しい性質や立場を持ち始める
changer: 性質や状態を別のものに変える
passer: ある状態や状況から別の状態や状況に移る
tomber: 突然ある状態に陥る
évoluer: 徐々に変わって別の状態になる

フランス語での定義

Changer d'état, commencer à être quelque chose de nouveau en acquérant progressivement une qualité, un rôle ou une condition.

語源

ラテン語devenīre(de- + venīre「来る」)に由来し、中世フランス語を経て現代フランス語のdevenirとなり、「来て〜になる/変わる」の意味が定着した

コラム

  • 複合時制では助動詞êtreを使う(例:Il est devenu)。

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「なる」はフランス語で何と言う?

「なる」に当たる最も一般的で基本的なフランス語は devenir です。職業や身分、状態などの変化を表す際に広く用いられ、名詞や形容詞を直接後ろに伴って「〜になる」という意味を表します。天候や時間などの変化には他の構文を使うこともありますが、人や物の本質的な変化にはまずこの動詞を用います。

使い分け

  • devenir

    身分や職業、性質などの継続的な変化を表す最も標準的な語です。名詞や形容詞を直接続けて用います。

    Il veut devenir médecin.

    彼は医者になりたがっています。

よくある間違い

  • ✕ Il est devenu à un médecin.

    ○ Il est devenu médecin.

    devenir の直後には前置詞や冠詞を置かず、直接名詞を続けます。

「なる」のよくある質問

Q. 「寒くなる」はどう言いますか?
天候の変化には devenir ではなく非人称構文をよく使い、Il commence à faire froid. や Il fait de plus en plus froid. と表現するのが自然です。
Q. 複合過去の助動詞は何ですか?
devenir の複合過去形を作る際の助動詞は avoir ではなく être です。そのため、主語の性や数に合わせて過去分詞の語尾を一致させる必要があります。

「なる」は英語では

「なる」を含むフレーズ

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