どもる
意味
- 動 どもる
- 動 口ごもる
- 動 もごもご言う
例文
コアイメージ
言葉が途中で途切れ、同じ音や音節が繰り返される様子。
関連語
使い方
類義語との違い
balbutie: 緊張や恥ずかしさで一時的に言葉がつまずき、同じ音や音節が何度も出ること。
hésiter: 言葉を探してためらい、話し始めを遅らせること。
bégayer: 反復や詰まりが習慣的・持続的に起こり、話すのが困難になること。
bafouiller: 急いだり緊張して言葉が乱れて、言いたいことが伝わりにくくなること。
bredouiller: 小声でぼそぼそと言い、しばしば言葉がつながらず聞き取りにくくなること。
フランス語での定義
Parler de manière hésitante en interrompant le flux de la parole par des répétitions ou des coupures, souvent sous l'effet du stress, de la gêne ou de l'incertitude.
語源
ラテン語後期の balbutire に由来し、balbus(どもる)に基づく語形変化を経て、話の途切れや反復を示す動詞になった。
コラム
- 緊張や恥ずかしさで一時的に言葉が出にくい場面を表す語として使い、持続的な医学的吃音を意味する bégayer と区別して用いると誤解を避ける。

ゲームで覚える・約 1 分
balbutie をゲームで覚えよう
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「どもる」はフランス語で何と言う?
「どもる」に最もよく使われる表現の一つは balbutier(三人称単数現在形:balbutie)です。主に緊張や動揺、恥ずかしさなどが原因で、言葉につまったり、口ごもったりする様子を表します。なお、医学的な言語障害としての吃音には bégayer という動詞が使われることが多く、文脈によって使い分けられます。
使い分け
- balbutie
動揺や緊張、ためらいによって言葉につまる、口ごもる場合に使われます。初心者などがぎこちなく話す際にも用いられます。
Ému, il balbutie quelques mots de remerciement.
彼は感極まって、お礼の言葉を口ごもりながら言った。
よくある間違い
✕ Il balbutie depuis son enfance.
○ Il bégaie depuis son enfance.
慢性的な言語障害としての吃音には、balbutier ではなく bégayer を使うのが自然です。