とかす
意味
- 動 とかす
- 動 髪を整える
- 動 帽子をかぶせる
例文
コアイメージ
櫛や手で髪を整えて形を整え、きちんと見せる動作
関連語
使い方
類義語との違い
coiffer: 櫛や手で髪をとかして形を整え、きちんと見せる動作
peigner: 櫛で髪をとかす動作
brosser: ブラシで髪をとかして表面を整える動作
démêler: もつれた髪の絡まりをほどいて滑らかにする動作
arranger: 髪の形を軽く整えて見た目を整える動作
フランス語での定義
Donner une forme et mettre en ordre les cheveux pour qu'ils paraissent soignés, ou, par extension, poser un couvre-chef sur la tête.
語源
名詞 coiffe(中世仏語で帽子)から派生し、『かぶせる』が転じて髪を整える意味になった。
コラム
- peigner は主に櫛でとかす行為を指し、coiffer はセットする・帽子をかぶせるなど広い意味で文脈で判断が必要である。

ゲームで覚える・約 1 分
coiffer をゲームで覚えよう
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「とかす」はフランス語で何と言う?
髪を「とかす」を表す最も一般的な動詞は coiffer です。この単語は、ブラシやくしで髪を整える日常的な動作から、ヘアスタイルをセットする行為まで幅広く使える標準的な表現です。自分の髪をとかす際は、代名動詞の se coiffer を用います。
使い分け
- coiffer
くしやブラシで髪を整える動作全般を指します。他人の髪を整えるほか、代名動詞で「自分の髪をとかす」際にも日常的によく使われます。
Elle coiffe sa fille tous les matins.
彼女は毎朝、娘の髪をとかします。
よくある間違い
✕ Je coiffe tous les matins.
○ Je me coiffe tous les matins.
自分の髪をとかすときは、再帰代名詞を伴う代名動詞 se coiffer にする必要があります。