帽子
意味
- 男性名詞 帽子
- 感動詞 脱帽
例文
コアイメージ
頭に載せることで外見を飾ったり身分や役割を示したりする被り物
使い方
類義語との違い
chapeau: 頭に載せて外見を飾るための被り物
casquette: 前つば付きで日差しや視界を防ぐために使うカジュアルな帽子
béret: 丸く平らな形で、柔らかく手で形を変えやすい帽子
bonnet: 頭全体を覆って防寒するためのニット製などの帽子
フランス語での定義
Accessoire placé sur la tête, employé pour protéger, orner ou marquer une fonction (uniforme, cérémonie).
語源
中世フランス語で chapele/chapeau と呼ばれ、ラテン語 cappa(ケープやフードを意味する語)から発展して、やがて職務や儀礼で用いられる帽子も含む総称になった
コラム
- 日常ではスポーツ用やカジュアルな前つば帽を casquette と呼び、より装飾的・形式的な帽子を chapeau と呼ぶことが多く、相手を称える掛け声として「chapeau !」が用いられる

ゲームで覚える・約 1 分
chapeau をゲームで覚えよう
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「帽子」はフランス語で何と言う?
フランス語で「帽子」は chapeau と言います。男性名詞で、つばのある帽子をはじめ、帽子全般を指す最も一般的で基本的な単語です。キャップやベレー帽など特定の形状を指す場合でも、総称としてはこの語が広く使われます。
使い分け
- chapeau
つば付きの帽子を中心に、頭にかぶるもの全般を幅広く指す標準的な表現です。日常会話から文章まで広く使われます。
Il porte un beau chapeau noir.
彼は素敵な黒い帽子をかぶっています。
よくある間違い
✕ Je mets la chapeau.
○ Je mets le chapeau.
chapeau は男性名詞なので、定冠詞は la ではなく le を使います。