〜しなければならない

意味

devoirのイラスト

例文

Je dois partir maintenant.

私は今出発しなければならない。

Je dois étudier pour l'examen ce soir.

私は今夜試験のために勉強しなければならない。

コアイメージ

外部からの指示や状況によって行わなければならないとされる状態

関連語

使い方

  • je dois + infinitif

    私は〜しなければならない

  • tu dois + infinitif

    君は〜しなければならない

  • nous devons + infinitif

    私たちは〜しなければならない

類義語との違い

devoir: 外部の指示や状況で何かをしなければならないことを表す動詞
falloir: 不特定の人や状況で何かが必要とされることを示す動詞
pouvoir: 能力や許可があって何かができることを示す動詞
vouloir: 望みや意志で何かをしたいと思うことを示す動詞
avoir à: これからする必要があることを表す口語表現

フランス語での定義

Exprimer l'obligation ou la nécessité de faire quelque chose, parfois employé pour indiquer une forte probabilité.

語源

ラテン語 dēbēre(「借りがある」「〜すべき」)から発展し、中世フランス語で義務を表す動詞になった。

コラム

  • 個人の義務は je dois + 不定詞、一般的な必要は il faut を使い分けると自然。

「〜しなければならない」はフランス語で何と言う?

フランス語で「〜しなければならない」を表す最も一般的な動詞は devoir です。主語に合わせて活用し、後ろに動詞の原形を続けることで、義務や必要性、あるいは規則による強制などを幅広く表現できます。主語を特定して「(誰かが)〜すべきだ」と言いたい場面で広く使われます。

使い分け

  • devoir

    義務や責任、規則などにより「〜しなければならない」と表す標準的な語です。日常会話から公の場まで幅広く使われます。

    Je dois partir maintenant.

    私はもう出発しなければなりません。

よくある間違い

  • ✕ Je dois à étudier.

    ○ Je dois étudier.

    devoir の後ろには前置詞を挟まず、動詞の原形を直接続けます。

「〜しなければならない」のよくある質問

Q. 「〜したほうがいい」と柔らかく言うには?
devoir を条件法現在にして tu devrais や vous devriez とすると、「〜したほうがいいですよ」という控えめな助言や提案のニュアンスになります。
Q. devoir には別の意味もありますか?
はい。「〜に違いない」という強い推量を表すほか、後ろに名詞を置いて「(お金などを)借りている」という意味でもよく用いられます。

「〜しなければならない」は英語では

「〜しなければならない」を含むフレーズ

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