例文
コアイメージ
教科書や講義、課題に取り組んで知識や技能を身につける学びの活動を中心とする意味
関連語
使い方
-
faire ses études
学業をする
-
poursuivre ses études
学業を続ける
-
réussir ses études
学業に成功する
類義語との違い
étude: 知識や技能を身につけるために行う学びの活動
cours: 教師が学生に教える一定の時間の授業
université: 学士などの学位をとるための高等教育機関
examen: 学習した知識や技能の習得を確認するための試験
devoir: 授業に関連して家で行う学習課題
フランス語での定義
Activité consistant à acquérir ou approfondir des connaissances et des compétences par la lecture, les cours ou les exercices, souvent dans le cadre scolaire ou personnel.
語源
語源はラテン語 studium(学問・熱意)にさかのぼり、古フランス語 estude を経て現代フランス語の étude となり、学業や学習を指す意味で定着したが、後に調査や音楽の練習曲の用法も生じた
コラム
- 日常では「faire ses études/faire des études」で学業を続けることを表し、une étude はしばしば調査報告を指すので文脈で区別する必要がある

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「勉強」はフランス語で何と言う?
「勉強」に最も広く対応するフランス語の名詞は étude です。学生の学問や進学といった文脈では複数形の études がよく使われます。なお、日常会話で「今勉強している」と動作を表す場合は、名詞を使わずに動詞 étudier や travailler で表現するのが一般的です。
使い分け
- étude
学問や知識の習得を指します。学校教育や専門的な学びを語る際は複数形の études になることが多いです。
Il consacre tout son temps à l'étude.
彼はすべての時間を勉強に捧げている。
よくある間違い
✕ Je fais l'étude maintenant.
○ J'étudie maintenant. / Je travaille maintenant.
「勉強する」という動作は名詞ではなく動詞 étudier や travailler を用いるのが自然です。