「apenar」の例文例文
「apenar」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
A ella le apena la despedida.
彼女はお別れを悲しんでいます。
- 中級(B1〜B2)
Nos apenó mucho tener que vender la casa de nuestros abuelos.
祖父母の家を手放さなければならなかったことは、私たちにとってとても心苦しいことでした。
- 上級(C1〜C2)
Al embajador le apena profundamente que las negociaciones de paz hayan fracasado tras meses de esfuerzo.
数か月に及ぶ努力の末に和平交渉が決裂したことに、大使は深い痛惜の念を抱いています。
- 日常会話
No te apenes, seguro que todo saldrá bien.
そんなに落ち込まないで、きっと全部うまくいくよ。
「apenar」の意味ごとの使い方
- 心を痛める他動詞
- 恥ずかしく思わせる他動詞
El profesor no quiso apenar al alumno delante de la clase.
教師はクラスの前でその生徒に恥ずかしい思いをさせたくなかった。
- 悲しませる他動詞

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「apenar」のコアイメージコアイメージ
胸が重くなるような悲しさ
「apenar」の使い方使い方
「apenar」とよく一緒に使う語
「apenar」の類義語との違い類義語との違い
apenar: 人を悲しくさせる
entristecer: 人を悲しい気持ちにする
afligir: 人に深い悲しみを与える
deprimir: 気分を落ち込ませて元気をなくさせる
apenarse: 悲しくなる
「apenar」のスペイン語での定義スペイン語での定義
「apenar」の語源語源
名詞 pena(ラテン語 poena「罰・苦しみ」)に動詞化の接尾辞 -ar を付けて作られ、文字通り「pena をもたらす、悲しませる」という意味から発展した。
「apenar」のコラムコラム
- 日常会話では「Me apena ver。。。」や「Me apena que + 接続法」で自分の悲しみや残念さを伝えることが多く、くだけた場面では「me da pena」がよく使われる。
「apenar」のよくある間違い
✕ Me apené que no pudieras venir.
○ Me apenó que no pudieras venir.
「apenar」を「悲しませる」の意味で使い、「来られなかったこと」を主語にする場合、悲しむ人は「me」で表し、動詞は「apenó」とします。
✕ Me apena de que no puedas venir.
○ Me apena que no puedas venir.
「apenar」を「〜が心苦しい」という形で使うとき、後ろの「que」節の前に「de」は置きません。