「詭弁」はスペイン語で何と言う?
「詭弁」をスペイン語で表すには sofisma が最も一般的で的確な単語です。一見正しそうに見えて実は論理的な誤りがある議論や、相手を言いくるめるための意図的なへ理屈を指します。日常会話から論述、政治討論まで幅広い場面で使われます。
使い分け
- sofisma
一見筋が通っているようで誤りがある論法や詭弁全般を指します。意図的に相手をだますニュアンスを含んで使われることが多い名詞です。
No intentes convencerme con ese sofisma tan evidente.
そんな見え透いた詭弁で私を説得しようとしないでください。
よくある間違い
✕ una sofisma
○ un sofisma
-a で終わりますが、ギリシャ語由来のため男性名詞です。
「詭弁」のよくある質問
Q. 「詭弁を弄する」はどう言う?
Q. 単なる「誤謬」との違いは?
例文
コアイメージ
見た目は論理的だが結論を支える根拠が欠けている主張
関連語
使い方
-
desenmascarar un sofisma
詭弁を暴く
類義語との違い
sofisma: 一見筋が通っているように見えるが結論を支える根拠が弱い主張
mentira: 事実と違うことを言って相手をだます行為
engaño: 相手を誤らせるために事実を隠したり偽ったりする行為
falacia: 見かけは正しそうに見えるが論理的に誤った論証や考え
スペイン語での定義
Argumento que parece lógico o persuasivo pero contiene una falacia y no demuestra realmente la conclusión.
語源
ギリシャ語 sophisma をラテン語経由で借用し、巧みな議論から誤謬の意味へ移った
コラム
- 議論で遭遇したら『¿en qué te basas?』のように具体的な根拠を問うと sofisma を露わにできる

ゲームで覚える・約 1 分
sofisma をゲームで覚えよう
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sofistería
意味
- 女性名詞 詭弁
例文
コアイメージ
論理を正しく使う代わりに、相手を納得させる見せ方を優先する議論
スペイン語での定義
Empleo de razonamientos que parecen correctos, pero que en realidad engañan o carecen de una base sólida.
語源
sofisteríaは、sofistaをもとに、行為や性質を表す-eríaを加えてできた語
コラム
- sofisteríaと単なる意見の誤りは異なり、前者には相手を惑わせるような議論の仕掛けが含まれる
falacia
意味
- 女性名詞 詭弁
- 名 誤謬
- 名 欺瞞
例文
コアイメージ
正しそうな形をしているが、論理のすき間で相手を誤った結論へ導く議論
スペイン語での定義
Razonamiento que parece correcto, pero contiene un error lógico y puede llevar a una conclusión falsa o engañosa
語源
falaciaは、ラテン語fallaciaに由来し、fallere「だます」から「だます議論」という意味につながる語
コラム
- 相手の人格を攻撃して主張の正しさを決める「falacia ad hominem」は、論点のすり替えを見抜く代表例
「詭弁」は英語では
- 「詭弁」 → casuistrypettifoggery和英辞典で見る