美容師
「美容師」はドイツ語で何と言う?
「美容師」はドイツ語で Friseur(フリズィーア)と言うのが最も一般的です。女性の美容師を指す場合は Friseurin となります。一方の Coiffeur はフランス語からの借用語で、スイスで日常的に使われるほか、ドイツ国内では高級感のあるサロンや気取った表現として用いられます。
使い分け
- Friseur
ドイツ全域で最も標準的に使われる単語です。日常会話から公的な職名まで、男女問わず美容師全般を指します。
Ich gehe heute zum Friseur.
私は今日、美容師のところへ行きます(美容院に行きます)。
- Coiffeur
主にスイスで標準的に使われます。ドイツやオーストリアでは、おしゃれな高級サロンを指す看板などで見られます。
Er arbeitet als Coiffeur in Zürich.
彼はチューリッヒで美容師として働いています。
よくある間違い
✕ Ich gehe zum Friseurgeschäft.
○ Ich gehe zum Friseur. / Ich gehe in den Friseursalon.
「美容院に行く」は「美容師のところへ行く(zum Friseur)」と表現するのが最も自然です。
「美容師」のよくある質問
Q. 女性の美容師はどう言いますか?
Q. 美容院の予約はどう取りますか?
例文
コアイメージ
店内で客の髪を切り、ブラシやドライヤーで形を整える場面
関連語
使い方
類義語との違い
Friseur: 客の髪を切り、ブラシやドライヤーで形を整える美容師
Herrenfriseur: 男性客の髪を主に切り、髭の手入れをする理髪師
Barbier: 髭の手入れや顔そりを専門に行う理髪師
Friseursalon: 髪を切ったり洗ったりセットしたりするサービスを提供する店
Coiffeur: 高級な髪の手入れやスタイリングを行う美容室
ドイツ語での定義
Betrieb oder Person, bei der man Haare schneiden und stylen lässt.
語源
Friseurは、friser(髪をカールさせる)というフランス語からの借用で、もとは巻き髪などの技術者を指し、徐々に髪全般の手入れをする職を意味するようになった。
コラム
- 『zum Friseur gehen』は日常表現で、男性向けは'Herrenfriseur'や'Barbier'と使い分けるとより自然

ゲームで覚える・約 1 分
Friseur をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
例文
コアイメージ
櫛とハサミで髪を整える職人の手
関連語
使い方
類義語との違い
Coiffeur: 櫛とハサミで髪を整える美容師を指す語で、やや上品で店名に使われることがある
Friseur: 髪を切るなど髪型を整える美容師の一般的な呼び名
Barbier: 主に男性のひげや髪を整える理容師
ドイツ語での定義
Coiffeur ist eine Person, die beruflich Haare schneidet, frisiert und stylt.
語源
Coiffeurは、フランス語のcoiffeurからの借用語で、動詞coiffer(髪を整える)に由来する職業名である。
コラム
- 日常会話ではFriseurの方が一般的で、Coiffeurはやや仏風・丁寧な響きがあるため店名や改まった場面で使い分けると会話が自然になる
Hairstylistin
意味
- 女性名詞 美容師
「美容師」は英語では
- 「美容師」 → hairdressercoiffeur和英辞典で見る