例文
コアイメージ
目や手や視線で対象の位置や存在を確かめて見つけ出す動き
関連語
使い方
類義語との違い
suchen: 対象の位置や存在を目や手や視線で探して確かめる動作で直接目的語を取ることが多い
finden: 探していたものを見つけて存在や場所を確かめる動作
nachschauen: どこかにあるかを短く確認するために見る行為
durchsuchen: 場所や物の中を細かく調べて目的のものを探す行為
nachfragen: 人に直接聞いて情報や答えを求める行為
ドイツ語での定義
Gezielt handeln, um einen Gegenstand, eine Person oder eine Information zu finden.
語源
suchenは、古高ドイツ語 suohhan にさかのぼり、もともとは追って見つけるという意味をもち、中高ドイツ語を経て物や人、情報を求める現在の意味に定着した。
コラム
- 物の所在を伝えるときは直接目的語(Ich suche den Schlüssel)を使い、情報や解決策を探すときは前置詞 nach を伴う表現が多い。

ゲームで覚える・約 1 分
suchen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「探す」はドイツ語で何と言う?
「探す」に当たる最も一般的で基本のドイツ語は suchen です。日常の失くし物から、仕事や住まい探し、抽象的な答えを求める場面まで幅広く使えます。基本的には目的語を4格(直接目的語)でそのまま取りますが、前置詞 nach と組み合わせて「〜を求めて念入りに捜索する」という意味で用いられることもあります。
使い分け
- suchen
物や人、情報などを探す最も標準的な表現です。日常会話から公の場面まで幅広く、探す対象を4格でそのまま置きます。
Ich suche meinen Schlüssel.
私は鍵を探しています。
よくある間違い
✕ Ich suche nach meinen Schlüssel.
○ Ich suche meinen Schlüssel. / Ich suche nach meinem Schlüssel.
身の回りの物を探す際は直接4格を取るのが自然です。nachを使う場合は3格支配となります。