「理髪師」はドイツ語で何と言う?

「理髪師」に当たる最も一般的なドイツ語は Frisör(女性形は Frisörin)です。男女問わず髪を整える専門職全般を指し、日常会話で「美容師」「床屋さん」と言いたいときにも広く使われます。綴りは Friseur と書かれることもありますが、どちらも同じ意味です。

使い分け

  • Frisör

    最も身近で一般的な語です。男性の髪を刈る理髪師だけでなく、美容院で働く美容師も含めて幅広く使われます。

    Ich habe morgen einen Termin beim Frisör.

    明日は理髪師の予約があります。

よくある間違い

  • ✕ Ich gehe zu Frisör.

    ○ Ich gehe zum Frisör.

    「理髪師のところへ行く」は定冠詞が融合した zum Frisör を使います。

「理髪師」のよくある質問

Q. 女性の理髪師はどう呼びますか?
女性の理髪師・美容師は語尾に in をつけて Frisörin(フリゼーリン)と呼びます。ドイツ語では職業に就いている人の性別に応じて男性形と女性形を使い分けるのが一般的です。
Q. Friseur と Frisör は違いますか?
意味や発音に違いはありません。Friseur はもともとのフランス語の綴りを残した表記で、Frisör はドイツ語の綴り字規則に合わせた表記です。現在ではどちらの綴りも正書法の辞書に認められており、日常で併用されています。

Frisör

意味

  • 男性名詞 理髪師りはつし
  • 名 美容師
  • 名 ヘアスタイリスト
Frisörのイラスト

例文

Der Frisör schneidet mir gerade die Haare.

その理髪師はちょうど私の髪を切っている。

Ich habe den Frisör gewechselt, weil mir die vorherige Frisur nicht gefallen hat.

前の髪型が気に入らなかったので、理髪師を変えた。

コアイメージ

客の髪を洗い、切り、乾かして仕上げる一連の手作業のイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

Frisör: 客の髪を洗い、切り、乾かして仕上げる職業の人
Friseur: 髪の長さや形を整えてカットやセットを行う職業の人
Barbier: 男性向けに髪とヒゲの手入れを専門にする職業の人
Coiffeur: フランス語由来の語で髪を切り、スタイリングする専門職の人

ドイツ語での定義

Frisör ist ein Berufsname für jemanden, der Kunden im Salon die Haare schneidet, stylt und pflegt.

語源

Frisörは、friseur(仏)からの借用で、仏語の語尾-eurがドイツ語で-örとされた綴り変化に由来する。

コラム

  • 会話では『beim Friseur』のような言い方が定着しているため、予約や予定を話す際は定冠詞付き表現に慣れておくと便利である。

ゲームで覚える・約 1 分

Frisör をゲームで覚えよう

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Hairstylist

意味

例文

Der Hairstylist schneidet ihr die Haare.

その美容師は彼女の髪を切る。

コアイメージ

髪を切るだけでなく、髪の形や見た目を整えて仕上げる専門家のイメージ

ドイツ語での定義

Eine Person, die beruflich Haare schneidet, frisiert und das Aussehen einer Frisur gestaltet.

語源

Hairstylistは、英語の hair「髪」と stylist「形を整える人」から成る借用語

コラム

  • Hairstylistの女性形はHairstylistinで、ドイツ語では性別によって職業名の語尾が変わる

「理髪師」は英語では

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