例文
コアイメージ
複数の企業が責任と費用を分担して一つの大きな事業を共同で進める枠組み
関連語
使い方
類義語との違い
Konsortium: 大規模な事業で複数の企業が責任と費用を分担して共同で遂行するために一時的に結成する組織
Zusammenschluss: 共通の目的で複数の主体が一緒になる集まり
Kooperation: 互いに協力して役割を分担しながら一緒に働くこと
Joint Venture: 共同出資で設立される合弁事業
Arbeitsgemeinschaft: 特定の事業を行うために企業が連携して結成する作業連合
ドイツ語での定義
Zusammenschluss mehrerer Unternehmen zur gemeinsamen Durchführung eines bestimmten Projekts, wobei sie Verantwortung, Risiko und Kosten teilen
語源
Konsortiumは、ラテン語consortiumに由来し、元はconsors(共にある者)に基づく語で、複数者が共同で事業や資金を共有する意味で近代語に入った
コラム
- 公的入札や大規模事業の文脈で用いられ、日常会話では『Zusammenschluss』と説明すると分かりやすい

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Konsortium をゲームで覚えよう
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「企業連合」はドイツ語で何と言う?
「企業連合」に最もよく当てはまるドイツ語は Konsortium です。大規模な建設工事や金融取引、共同開発など、特定の大型プロジェクトを共同で遂行するために複数の企業が一時的に結成する共同事業体を指します。文脈に応じて Kartell(カルテル)や Allianz(提携)と区別されます。
使い分け
- Konsortium
大型受注や共同開発などを目的に複数の企業が一時的に結成する連合体を指します。法律上の独立性を保ったまま協力する形態です。
Die Banken bildeten ein Konsortium, um den Großkredit zu vergeben.
銀行各行は巨額の融資を行うために企業連合を結成しました。
よくある間違い
✕ Ein Kartell für das Bauprojekt gründen.
○ Ein Konsortium für das Bauprojekt gründen.
Kartell は価格協定など不正な独占を連想させることが多いため不適切です。
「企業連合」のよくある質問
Q. 企業連合の定冠詞は何ですか?
Q. Syndikat との違いは何ですか?
「企業連合」は英語では
- 「企業連合」 → consortium和英辞典で見る