いたずらっ子
Früchtchen
意味
- 中性名詞 いたずらっ子
- 名 小さな果実
例文
コアイメージ
愛嬌を残しながら、いたずらで周囲を振り回す子どもの姿
ドイツ語での定義
Als Früchtchen bezeichnet man scherzhaft ein Kind, das sich oft frech oder ungezogen verhält.
語源
Früchtchenは、Fruchtの指小形として生まれ、もとの小さな果実という意味から、いたずらな子どもを指す語へ転じたもの
コラム
- 親しみを残した軽い非難として使われるため、目上の人や改まった場面では使われにくい表現
Lausebengel
意味
- 男性名詞 いたずらっ子
例文
コアイメージ
いたずらで周囲を振り回す、行儀のよくない男の子の姿
ドイツ語での定義
Ein umgangssprachliches, oft nicht ernst gemeintes Wort für einen ungezogenen Jungen, der andere mit seinen Streichen ärgert.
語源
Lausebengelは、Lausの「シラミ」とBengelの「棒」から成り、後半の語が少年を指すようになって「いたずらな少年」を表す複合語
コラム
- LausebengelのBengelは大人の男性ではなく男の子を指し、子どものいたずらを少し笑いながら表す口語的な呼び名
Racker
意味
- 男性名詞 いたずらっ子
- 名 働き者
Satansbraten
意味
- 男性名詞 いたずらっ子
Lausbube
意味
- 男性名詞 いたずらっ子
例文
Der kleine Lausbube hat den ganzen Nachmittag gelacht.
その小さないたずらっ子は午後ずっと笑っていた。
コアイメージ
ふざけたいたずらで周りを騒がせるが、深刻な悪人ではない男の子
ドイツ語での定義
Ein frecher Junge, der andere spielerisch ärgert oder kleine Streiche ausheckt.
語源
Lausbubeは、Lausが「シラミ」から「いやなやつやいたずら者」を表す語になり、Bubeと合わさった複合語
コラム
- 大人が子どもをLausbubeと呼ぶと、強い非難よりも親しみを含む軽い呼びかけになる
Lauser
意味
- 男性名詞 いたずらっ子
- 名 腕白者
例文
コアイメージ
周囲を少し困らせるいたずらと、憎めない愛嬌が同居する人の姿
ドイツ語での定義
Ein Lauser ist eine Person, die gern andere mit kleinen Streichen ärgert und dabei meistens sympathisch bleibt.
語源
Lauserは、Lausに由来する人を表す語で、かつての軽い悪口としての用法から、いたずら好きな人を指す現在の用法につながった語
コラム
- Lauserは、子どもに限らず大人にも使えるが、大人に使うときも深刻な非難ではなく、いたずら好きな性格をからかう響きになる
Schlingel
意味
- 男性名詞 いたずらっ子
Frechdachs
意味
- 男性名詞 いたずらっ子
- 名 生意気なやつ
例文
コアイメージ
いたずらを悪びれずに楽しむ、抜け目のない人物のイメージ
ドイツ語での定義
Ein Spitzbube ist ein schlauer und schelmischer Mensch, der andere mit Streichen oder kleinen Tricks ärgert.
語源
Spitzbubeは、鋭さを表すSpitzと少年や男を表すBubeが結びつき、ずる賢いいたずら者を表すようになった
コラム
- Spitzbubeは大人にも使えるが、「悪党」と断定するより、いたずらの手口が巧みな人を軽くからかう場面に向く語