「桂花」の例文例文
「桂花」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我喜欢桂花的气味。
私は金木犀の香りが好きです。
- 初中級(HSK3〜4級)
妈妈买了一盒桂花糕,味道甜而不腻。
母が金木犀のケーキを一箱買ってきましたが、甘すぎず上品な味でした。
- 上級(HSK5〜6級)
杭州不仅以西湖美景闻名天下,金秋时节满城飘香的桂花更是一大特色。
杭州は西湖の絶景で天下に名を知られているだけでなく、秋に街中で香る金木犀も大きな特色です。
- 日常会話
你闻到了吗?外面好像是桂花的香味呢。
ねえ匂う?外から金木犀のいい香りがしてくるみたいだよ。
「桂花」のコアイメージコアイメージ
砂糖や茶に混ざる甘く濃い香りを伴う小さな金色の花
「桂花」の使い方使い方
「桂花」とよく一緒に使う語
「桂花」の類義語との違い類義語との違い
桂花: 金木犀の花で、砂糖や茶に混ぜると甘く濃い香りがする小さな金色の花。
桂皮: シナモンの原料になる木の樹皮で、乾燥させて香辛料や漢方に使う茶色い皮。
花: 植物がつける開いた部分で、色や形で目立つことが多い。
花茶: 花を加えて香りを付けた茶の総称。
香气: 空気に広がるにおいや香り。
「桂花」の中国語での定義中国語での定義
「桂花」の語源語源
『桂花』は『桂』(木を示す偏と『圭』の組み合わせで、古代から香りのよい木を指す字)と『花』の合成語で、香りの強い木の花という意味が定着し、特に食用や香り付けに使われる金木犀の花を指すようになった。
「桂花」のコラムコラム
- 『桂花』と文字が似る『桂皮』(シナモンを指す語)と混同しやすいので、桂花は花そのものの香りやそれを使った茶・菓子を指す語と覚えると誤用が少ない。
「桂花」のよくある間違い
✕ 院子里的桂皮开了
○ 院子里的桂花开了
庭で金木犀の花が咲いたことを表すときは桂花を使い、桂皮はシナモンの樹皮なので花が咲くものとして使えません。
「桂花」のよくある質問
Q. 桂花は金木犀の木そのものを指しますか?
ふつうは木に咲く花を指します。木そのものをはっきり指すときは桂花树と言います。
Q. 桂花は花が咲いている時だけ使いますか?
花そのものだけでなく、桂花酒や桂花茶のように、花を使った食品や飲み物にも使います。
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