走zǒu哪nǎ条tiáo路lù?
意味
解説
進む道を尋ねる質問。目的地へ向かう際に相手に具体的な道順や通る道を教えてほしいときに使う表現で、親しい人にも見知らぬ人にも使えるが丁寧にしたいときは前に一言添える
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう目的地へ向かう途中で、複数のルートがある際や分かれ道でどの道を進むべきか相手に尋ねる場面で使います。友人との移動中はもちろん、タクシーの運転手に行き方を聞く際にも重宝します。見知らぬ人に道を聞くときは、冒頭に「すみません」を添えると角が立ちません。
言い換え・似た表現
该走哪条路?
どの道を行くべきですか? (「行くべきか」というニュアンスが加わり、判断を仰ぐ響きになります。)
走哪边?
どっちに行けばいい? (左右の二者択一や大まかな方向を尋ねる、より砕けた表現です。)
怎么走?
どうやって行けばいいですか? (道順だけでなく交通手段を含めた行き方全般を尋ねる定番表現です。)
言われたときの返し方
走右边这条路。
右側のこの道を行ってください。
两条路都可以走。
どちらの道からでも行けますよ。
跟着导航走吧。
ナビに従って行きましょう。
よくある間違い
✕ 走哪个路?
○ 走哪条路?
「道」は細長く伸びるものを数える量詞「条」で数えるのが自然です。
「走哪条路?」のよくある質問
Q. 通行人に尋ねる丁寧な言い方は?
文頭に「すみません」を意味する「请问」を付けて「请问走哪条路?」と聞くと、丁寧で礼儀正しい印象になります。知らない人に尋ねる際は必ず添えるのがおすすめです。
Q. 「走」と「去」はどう使い分ける?
「走」は「歩く」「通る」という移動の動作や経路に焦点を当てており、通るルートを尋ねる際に使います。一方「去」は「行く」という目的地への到達を表すため、行き先自体を指す際に使います。
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