不bù需xū要yào修xiū改gǎi
意味
解説
変更が不要だと伝える表現。大学の課題や提出書類でそのままで良いと指示するときに使い、相手を安心させる働きがあり、場面によっては事務的に聞こえることがある
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう大学の課題や職場の書類などをチェックした際、「直す箇所はなく、このままで大丈夫です」と伝える場面で使います。相手を安心させる一方で、単体で使うと事務的で少しそっけなく聞こえることもあるため、一言添えて使うのが自然です。
言い換え・似た表現
不用改了
もう直さなくていいですよ (口語的で親しみやすく、日常会話でよく使われます。)
这样就可以
これで大丈夫です (現状で問題ないことを前向きに伝える自然な表現です。)
无需修改
修正の必要はございません (書き言葉寄りで、ビジネスメール等に適した改まった表現です。)
言われたときの返し方
好的,太感谢您了!
承知しました、本当にありがとうございます!
那我就按这个提交了。
それではこの内容で提出いたします。
よくある間違い
✕ 不用修理(書類などの修正に対して)
○ 不需要修改
「修理」は壊れた機械や物を直す時に使うため、文面修正には使えません。
「不需要修改」のよくある質問
Q. 目上の人に失礼なく伝えるには?
そのまま伝えると事務的に聞こえやすいため、「内容很好,不需要修改(素晴らしい内容ですので、修正は不要です)」のように褒め言葉を添えるか、「无需修改」を使って丁寧に伝えると好印象です。
Q. 「不用」と「不需要」の違いは?
「不用」は日常会話で頻繁に使われるカジュアルな表現です。一方、「不需要」は客観的・論理的なニュアンスを含み、会話だけでなく仕事のやり取りや文章でも幅広く使われます。
このフレーズの単語を英語では
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