鱼yú胶jiāo

意味

  • 名 魚の浮き袋さかなのうきぶくろ
  • 名 魚にかわさかなにかわ

例文

这zhè家jiā店diàn出chū售shòu优yōu质zhì鱼yú胶jiāo。

この店は高品質な魚の浮き袋を販売している。

コアイメージ

魚の浮き袋を乾燥させ、煮るとゼラチン質を出す食材というイメージ

中国語での定義

鱼yú鳔biào经jīng过guò清qīng洗xǐ、干gān燥zào等děng加jiā工gōng后hòu得dé到dào的de食shí材cái,常cháng用yòng于yú炖dùn汤tāng和hé煮zhǔ制zhì菜cài肴yáo

語源

鱼胶は、「鱼」が魚を、「胶」がにかわやゼラチン質を表す複合語で、魚の浮き袋を加工して煮ると粘りのある膠質が出る性質から成り立つ語

コラム

  • 中国料理では乾燥品を水で戻してからスープや煮込み料理に使うことが多く、食材としての鱼胶は接着剤ではなく、魚の浮き袋を加工したものを指す場合が多い語

鳘mǐn

意味

  • 名 ニベ
  • 名 魚の浮き袋さかなのうきぶくろ

例文

这zhè种zhǒng鳘mǐn肉ròu质zhì鲜xiān嫩nèn。

このニベは身が柔らかくておいしい。

コアイメージ

肉だけでなく浮き袋も利用される海のニベ

中国語での定義

一yì种zhǒng头tóu大dà、肉ròu嫩nèn的de海hǎi鱼yú,鱼yú鳔biào可kě以yǐ制zhì成chéng鱼yú肚dǔ;也yě指zhǐ这zhè种zhǒng鱼yú的de鱼yú鳔biào。

語源

鳘は、「鱼」が魚を表し、「敏」が音を表す形声字で、繁体字の「鰵」を簡略化した字

コラム

  • 「鱼鳔」は魚全般の浮き袋を指すのに対し、「鳘」はニベという魚そのものにも、その魚の浮き袋にも使われるため、指す対象は文脈で決まる。

鱼yú泡pào

意味

  • 名 魚の浮き袋さかなのうきぶくろ

例文

鱼yú的de鱼yú泡pào里lǐ有yǒu空kòng气qì,能néng帮bāng助zhù鱼yú浮fú在zài水shuǐ中zhōng。

魚の浮き袋には空気があり、魚が水中で浮くのを助ける。

コアイメージ

魚が水中で浮き沈みを調整するための、体内の空気だまり

中国語での定義

鱼yú体tǐ内nèi储chǔ存cún气qì体tǐ、用yòng来lái调tiáo节jié浮fú力lì的de囊náng状zhuàng器qì官guān

語源

鱼泡は、「鱼」が魚を、「泡」が空気を含んだふくらみを示し、魚の体内にある浮き袋を形と性質から名づけた複合語

コラム

  • 「鱼泡」は日常的な呼び方で、図鑑や生物学の説明では「鱼鳔」という語が使われることがあり、料理の場面では同じ器官を食材として扱う用法もある

鱼yú肚dǔ

意味

  • 名 魚の浮き袋さかなのうきぶくろ
  • 名 魚の腹さかなのはら

例文

妈mā妈mā把bǎ鱼yú肚dǔ泡pào发fā后hòu炖dùn汤tāng。

母は魚の浮き袋を戻してからスープで煮込んだ。

コアイメージ

魚の体内にある袋状の部分を料理用の食材にしたもの

中国語での定義

鱼yú鳔biào是shì鱼yú体tǐ内nèi的de一yí个gè袋dài状zhuàng器qì官guān,取qǔ出chū并bìng加jiā工gōng后hòu可kě以yǐ作zuò为wéi食shí材cái使shǐ用yòng

語源

鱼肚は、「鱼」が魚を、「肚」が腹の内部を表し、魚の腹の中にある袋状の浮き袋を指すようになった複合語

コラム

  • 鱼肚を使った料理では、乾燥品を水で戻してから煮込むことがあり、メニューの「鱼肚」は生の魚の腹部ではなく戻して使う食材名として現れることが多い

花huā胶jiāo

意味

  • 名 魚の浮き袋さかなのうきぶくろ

例文

花huā胶jiāo要yào先xiān泡pào发fā。

魚の浮き袋は先に水で戻す必要がある。

コアイメージ

魚の浮き袋を乾かし、水で戻して料理に使う食材

中国語での定義

鱼yú鳔biào制zhì成chéng的de干gàn制zhì食shí材cái,泡pào发fā后hòu常cháng用yòng于yú炖dùn汤tāng或huò做zuò菜cài

語源

花胶は、魚の浮き袋を乾かした食材名で、「花」は艹が意味、化が音を示す形声字、「胶」は「膠」を簡略化した字として組み合わさった呼び名

コラム

  • 「花胶要先泡发」の「泡发」は、乾いた魚の浮き袋に水を吸わせて、料理に使える状態へ戻すことを指し、花胶と一緒によく使われる表現

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