怖がらないで
意味
- 感動詞 怖がらないで
- 感動詞 恐れないで
- 動 恐れるな
例文
コアイメージ
恐れや緊張を和らげて落ち着かせ、ためらいを取り除く慰めの呼びかけ
使い方
類義語との違い
别怕: 恐がらないように言って安心させる短い呼びかけ
别担心: 心配しないように言って不安を和らげる短い声かけ
别紧张: 緊張やあわてをおさえて落ち着かせる短い声かけ
别害怕: こわがらないように言って恐怖をやわらげる短い呼びかけ
不要怕: 恐れを抱かないように言って安心させるくだけた呼びかけ
中国語での定義
語源
「别怕」は「别」と「怕」から成り、「别」は現代口語で「不要」の意味を示す語に発展し、「怕」は忄(心)を意符、白を声符とする形声字で恐れる心情を表すため、合わせて相手に「不要害怕」と短く伝える表現になる
コラム
- 口語で手早く安心させる表現として使われ、親しい相手や子供の場面で自然だが、公式の会話や文書ではより丁寧な言い方に置き換える必要がある
「怖がらないで」は中国語で何と言う?
「怖がらないで」に最もぴったりな中国語は「别怕」です。日常会話で恐怖や不安を感じている相手を励ましたり安心させたりする際に、最も広く使われる定番の表現です。家族や友人同士のくだけた会話から、子供への声かけまで幅広く自然に使えます。
使い分け
- 别怕
恐怖や不安を感じている相手を直接なだめ、「大丈夫、怖がる必要はないよ」と安心させる日常的で親しみのある表現です。
别怕,有我在这儿呢。
怖がらないで、私がここにいるからね。
よくある間違い
✕ 不要恐怖
○ 别怕 / 不要怕
「恐怖」は名詞や形容詞であり、「怖がる」という感情の動作には動詞「怕」を用います。
「怖がらないで」のよくある質問
Q. 「别怕」と「不要怕」の違いは何ですか?
意味は同じですが、「别怕」のほうが短く口語的で、とっさの励ましによく使われます。「不要怕」は少し改まった響きや、しっかりと丁寧に言い聞かせるニュアンスを持ちます。
Q. 「怖がらないで」をより優しく言うには?
語尾に助詞の「啊」をつけて「别怕啊」としたり、「大丈夫だよ」を意味する「没事」と組み合わせて「没事,别怕」と言ったりすると、より柔らかく優しいニュアンスで相手を安心させられます。
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