惹rě是shì招zhāo非fēi

意味

  • 成語・慣用句 もめ事を招くもめごとをまねく

例文

我wǒ们men只zhǐ想xiǎng安ān静jìng生shēng活huó,不bù想xiǎng惹rě是shì招zhāo非fēi。

私たちは静かに暮らしたいだけで、もめ事を招きたくない。

コアイメージ

自分から騒ぎのきっかけを作り、周りの反発を呼び込むこと

中国語での定義

自zì己jǐ的de行xíng为wéi引yǐn起qǐ争zhēng论lùn和hé麻má烦fán,使shǐ别bié人rén议yì论lùn自zì己jǐ或huò责zé怪guài自zì己jǐ

語源

惹是招非は、「惹」が人や事を引き寄せること、「招」が招き寄せることを表し、「是非」が道理をめぐる争いを指す組み合わせから成り、自分の言動で騒ぎを招く意味になる成語

コラム

  • 「惹是招非」は、事故や不運にただ巻き込まれた場合ではなく、本人の発言や行動がきっかけで周囲の反発や議論を招いた場合に使われる

招zhāo是shì揽lǎn非fēi

意味

  • 成語・慣用句 もめ事を招くもめごとをまねく

例文

他tā总zǒng爱ài招zhāo是shì揽lǎn非fēi,大dà家jiā都dōu不bú愿yuàn和hé他tā来lái往wǎng。

彼はいつももめ事を招くので、皆彼と付き合いたがらない。

コアイメージ

自分から争いの火種を引き寄せ、さらに抱え込む動き

中国語での定義

主zhǔ动dòng招zhāo来lái争zhēng端duān或huò麻má烦fán,并bìng把bǎ这zhè些xiē事shì情qíng揽lǎn到dào自zì己jǐ身shēn上shàng

語源

招是揽非は、「招」が呼び寄せること、「揽」が自分の側へ引き受けること、「是非」が争いやもめ事を指す成語で、争いを自ら招いて抱え込む意味になる

コラム

  • この語の「是非」は日本語の「ぜひ」とは別物で、中国語では「正しいことと間違ったこと」から転じて、口論や争いを指すことがある

惹rě是shì非fēi

意味

  • 動 もめ事を招くもめごとをまねく

例文

别bié在zài网wǎng上shàng随suí便biàn惹rě是shì非fēi。

ネット上でむやみにもめ事を招くな。

コアイメージ

自分から争いの種を引き寄せる動き

中国語での定義

引yǐn起qǐ争zhēng执zhí或huò麻má烦fán,常cháng常cháng使shǐ自zì己jǐ卷juǎn入rù不bú必bì要yào的de纠jiū纷fēn。

語源

惹是非は、「惹」が引き起こす・招く、「是非」が正しいか間違いかをめぐる争いを表し、合わせて自分から争いや面倒を招くこと

コラム

  • 日本語の「ぜひ」と同じ漢字が入るが、中国語の「是非」はここで正しいか間違いかをめぐる争いを指し、願いを強める「ぜひ」ではなく、もめ事の種を表す語

招zhāo风fēng惹rě草cǎo

意味

  • 成語・慣用句 もめ事を招くもめごとをまねく

例文

他tā总zǒng是shì在zài外wài面miàn招zhāo风fēng惹rě草cǎo。

彼はいつも外でもめ事を招いている。

コアイメージ

周囲からの反発や騒ぎを自分の側へ引き寄せること

中国語での定義

因yīn为wèi自zì己jǐ的de行xíng为wéi或huò言yán语yǔ引yǐn来lái争zhēng执zhí、麻má烦fán等děng不bù好hǎo的de后hòu果guǒ

語源

招风惹草は、「招风」と「惹草」を対にした四字成語で、前半と後半の動詞がどちらも問題を招く働きを表し、「惹草」は草を文字どおり動かす意味ではなく、成語全体で是非を招く意を表すもの

コラム

  • 「招风惹草」は本人がわざと争いを起こす場合だけでなく、目立つ発言や振る舞いが周囲の反発を招いた場合にも使われる表現

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