の
意味
- 助詞 の
例文
コアイメージ
前を後につなげてその性質や所属を示す橋渡し
使い方
類義語との違い
的: 前の語と後ろの語をつなぎ、所有や性質・種類を示す助詞
得: 動詞の後に置き、動作の程度や結果を示す補語をつなぐ助詞
地: 形容詞や副詞の後につき、動作の様子や方法を示す語句を動詞に結びつける助詞
了: 動詞や文末に置き、動作の完了や状態の変化を示す助詞
着: 動詞の後につき、動作の継続や存在する状態を示す助詞
中国語での定義
作为连接成分的结构助词,用来标示所属或修饰,使前项作为定语或名词性成分限制或说明后项,常见于“我的书”“红色的衣服”“我写的”。
語源
『的』は本来は標的を示す字で、後に文法的に前後を結ぶ機能に転化した。
コラム
- 中国語の的は日本語の「の」に近いが、口語では短い所有や親しい語では省略されやすく、説明や限定が必要なときは的を使うと自然に伝わる。

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的 をゲームで覚えよう
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「の」は中国語で何と言う?
日本語の「の」に最もよく対応する中国語は「的」です。所有(私の本)や修飾(きれいな花)、所属(会社の同僚)などを表す際に幅広く使われます。ただし、家族関係や親しい間柄、所属先を表す場合など、文脈によっては「的」を省略する方が自然なこともあります。
使い分け
- 的
所有、所属、修飾を表す最も一般的な助詞です。「名詞+的+名詞」や「形容詞+的+名詞」などの形で幅広く使われます。
这是我 的 书。
これは私の本です。
よくある間違い
✕ 我的爸爸
○ 我爸爸
家族や親しい間柄を表す所有では、「的」を省く方が自然です。
✕ 日本的人
○ 日本人
国籍や所属を表す固定的な組み合わせでは「的」を入れません。
「の」のよくある質問
Q. 「的」を省略できるのはどんな時?
家族や親しい関係(「我妈妈」など)や、所属する組織・学校(「我们学校」など)を表すときは「的」を省略するのが一般的です。また、単音節の形容詞が名詞を直接修飾する場合(「红苹果」など)も通常はつけません。
Q. 「〜のもの」と言いたい時は?
「的」の後ろに来る名詞を省略して、「私のもの」を「我的」、「先生のもの」を「老师的」のように表現できます。「的」単体で「〜のもの」「〜の分」という意味の代名詞的な働きを持たせることができます。
「の」は英語では
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