「쿵」の動詞形・派生語
- 動詞形쿵쾅거리다ドンと鳴る
- 副詞쿵쾅ドーン
「쿵」の反対語(対義語)
- 살살そっと
「쿵」の例文例文
「쿵」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
아이가 넘어져서 엉덩방아를 쿵 찧었어요.
子どもが転んで尻もちをドスンとつきました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
갑작스러운 사고 소식에 가슴이 쿵 내려앉는 것 같았다.
突然の事故の知らせに、胸がどきりと落ち込むようだった。
- 上級(TOPIK5〜6級)
골목길에서 서행하던 승용차가 골대를 쿵 들이받았으나 다행히 인명 피해는 없었다.
路地を徐行していた乗用車がゴールポストにドスンと衝突したが、幸い人命被害はなかった。
- 日常会話
위층에서 자꾸 쿵 하는 소리가 들려서 집중이 안 돼.
上の階からずっとドスンという音が聞こえてきて集中できないよ。

ゲームで覚える・約 1 分
쿵 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「쿵」のコアイメージコアイメージ
重い物が床や扉にぶつかって低く大きく響く衝撃音
「쿵」の使い方使い方
「쿵」とよく一緒に使う語
「쿵」の類義語との違い類義語との違い
쿵: 重い物が床や扉にぶつかって低く大きく響く衝撃音を表す副詞
쾅: 大きくて鋭い一回の衝撃音を表す副詞
쿵쾅: 重い打撃が続けてドスンドスンと響く音を表す副詞
덜컹: 振動や衝撃でガタガタと揺れるような音や動きを表す副詞
탁: 小さく鋭く固いものが当たるような軽い音を表す副詞
「쿵」の韓国語での定義韓国語での定義
무거운 물건이 떨어지거나 문 등이 세게 닫힐 때 나는 크고 낮은 소리를 흉내 내는 의성어로, 부사적으로 쓰여 동작의 충격을 강조한다.
「쿵」の語源語源
韓国語の固有の擬声語で、実際の音をそのまま模した短い音節の語形から成り立ち、『쿵 하고』のように副詞的に用いて重い衝撃音を表す点が語義の起源となっている
「쿵」のコラムコラム
- 日常会話では '쿵 하고 문이 닫혔다' のように動作の勢いを伝える場面でよく使われ、感情表現では '가슴이 쿵 했다' のように驚きや衝撃をたとえて使われる点に注意する
「쿵」のよくある間違い
✕ 문이 쿵하고 닫혔다
○ 문이 쿵 하고 닫혔다
日本語は語と語の間を空けずに書くため、「쿵 하고」の間も続けて書きやすいですが、音や動きを表す語に「하다」が続く形は分かち書きします。