「마땅히」の例文例文
「마땅히」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
어른을 보면 마땅히 인사를 해야 해요.
目上の人に会ったら当然挨拶をしなければなりません。
- 中級(TOPIK3〜4級)
잘못을 저질렀다면 피해자에게 마땅히 사과를 해야 합니다.
過ちを犯したのなら、被害者に当然謝罪をすべきです。
- 上級(TOPIK5〜6級)
모든 국민은 국가로부터 기본적 인권을 마땅히 보장받을 권리가 있다.
すべての国民は国家から基本的人権を当然保障される権利がある。
- 日常会話
친구 사이에 그 정도 부탁은 마땅히 들어줘야지.
友達同士なんだから、それくらいの頼みは当然聞いてあげなきゃ。
「마땅히」のコアイメージコアイメージ
状況に合うことを当然とみなす判断の軸
「마땅히」の使い方使い方
「마땅히」とよく一緒に使う語
「마땅히」の類義語との違い類義語との違い
마땅히: 状況や役割に基づいて当然そう扱うべきだと見ることを示す。
당연히: 当然そうであると強く示す。
적절히: 場面や目的に合うやり方や程度で行うことを示す。
「마땅히」の韓国語での定義韓国語での定義
어떤 행동이나 상태가 상황에 알맞고 적절하다고 여겨질 때 쓰이는 부사로, 행위의 타당성이나 정당함을 드러낼 때 쓰인다.
「마땅히」の語源語源
元は形容詞 마땅하다で、『적절하다』『타당하다』の意味を持ち、そこに副詞を作る接尾辞 '-히' が付いて 마땅히 となったもので、元の意味が副詞として行為や状態の適切さを強調する用途に引き継がれている
「마땅히」のコラムコラム
- 日常会話では礼儀や役割に関する話題で使われることが多く、相手の行動を評価する響きがあるため、指摘が厳しく聞こえないように言い方を和らげることが実用的になる
「마땅히」のよくある間違い
✕ 그는 마땅히 알고 있다
○ 그는 당연히 알고 있다
「当然知っている」と事実を述べる場合は「당연히」を使い、「마땅히」は「当然知っているべきだ」という義務や道理を表す場合に使います。
「마땅히」のよくある質問
Q. 「마땅히」は、いつも「当然」と訳せばよいのですか?「ふさわしく」「適切に」という意味にもなりますか?
いつも「当然」とは限りません。行動や扱いが道理に合っていてそうするのが正しいと判断するときは「当然」「〜すべきだ」となり、「마땅히 책임을 져야 한다」のように義務や正当さを表します。一方、文脈によっては「ふさわしく」「適切に」と訳せます。
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「마땅히」は英語では
- 「当然」 → naturallyrightfully和英辞典で見る
- 「ふさわしく」 → becominglybefittingly和英辞典で見る
- 「適切に」 → properlyappropriately和英辞典で見る
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