구사일생
「구사일생」の例文例文
「구사일생」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
자동차가 크게 부서졌지만 그는 구사일생으로 살았어요.
車が大破しましたが、彼は九死に一生を得て助かりました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
계곡에서 물에 빠진 아이를 지나가던 등산객이 구사일생으로 구조했습니다.
渓谷で川に流された子どもを、通りかかった登山客が九死に一生のところで救助しました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
비행기 추락 사고라는 절체절명의 위기 속에서도 기적적으로 구사일생한 승객들의 사연이 전해졌습니다.
飛行機墜落事故という絶体絶命の危機の中でも、奇跡的に九死に一生を得た乗客たちのエピソードが伝えられました。
- 日常会話
조금만 늦었어도 열차를 놓칠 뻔했는데, 정말 구사일생이었어.
もう少し遅れていたら列車に乗り遅れるところだったよ、本当に命拾いしたよ。
「구사일생」のコアイメージコアイメージ
生死の境をかろうじて越え、命を保つ瞬間
「구사일생」の使い方使い方
「구사일생」とよく一緒に使う語
「구사일생」の類義語との違い類義語との違い
구사일생: 生死の境をかろうじて越えて命を維持すること
간신히 살아남음: 極めて危険な場面でかろうじて生き残ること
목숨을 구함: 命が助けられて危険を免れること
「구사일생」の韓国語での定義韓国語での定義
「구사일생」の語源語源
漢字語で九(多く)・死(死)・一(一つ)・生(生)の字が組み合わさり、多くの死に直面しても一度生き延びるという意味から、危機をかろうじて逃れて命を保つ語になった
「구사일생」のコラムコラム
- 重大な事故や生命にかかわる危機を免れたことを表す語なので、単なる幸運や軽い失敗回避に使うと大げさに聞こえる
「구사일생」のよくある間違い
✕ 구사일생을 목숨을 건지다
○ 구사일생으로 목숨을 건지다
日本語の「命拾いをする」の「を」に引かれて「을」を置きやすいですが、「구사일생으로」は危機をかろうじて逃れた結果や状態を表すため、「목숨을 건지다」とともに使います。
「구사일생」のよくある質問
Q. 「구사일생」は「命拾いした」のように、単独で動詞として使えますか?
「구사일생」は名詞なので、通常は「구사일생으로 살아남다」「구사일생으로 목숨을 건지다」のように「으로」を付けて、かろうじて生き残ったことを表します。「구사일생했다」の形にはしません。
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