命拾い

意味

  • 名 命拾いいのちびろい
  • 名 九死一生
  • 名 間一髪
구사일생のイラスト

例文

밤bam길gi에re서seo 구gu사sa일il생saeng으eu로ro 집ji에be 도do착cha했kaet다tta.

夜道で命拾いして家に着いた。

수su술sul 도do중jung 합hap병ppyeong증jeung이i 생saeng겼gyeot지jji만man 구gu사sa일il생saeng으eu로ro 회hoe복bo했kaet다tta.

手術中に合併症が起きたが命拾いして回復した。

コアイメージ

生死の境をかろうじて越え、命を保つ瞬間

関連語

使い方

類義語との違い

구gu사sa일il생saeng: 生死の境をかろうじて越えて命を維持すること
간gan신sin히hi 살sa아ra남na음meum: 極めて危険な場面でかろうじて生き残ること
목mok숨ssu을meul 구gu함ham: 命が助けられて危険を免れること

韓国語での定義

거geo의ui 죽ju을geul 뻔ppeon하ha다da가ga 간gan신sin히hi 목mok숨ssu을meul 건geon지ji거geo나na 살sa아ra남na음meu을meul 이i르reu는neun 말mal

語源

漢字語で九(多く)・死(死)・一(一つ)・生(生)の字が組み合わさり、多くの死に直面しても一度生き延びるという意味から、危機をかろうじて逃れて命を保つ語になった

コラム

  • 重大な事故や生命にかかわる危機を免れたことを表す語なので、単なる幸運や軽い失敗回避に使うと大げさに聞こえる

「命拾い」は韓国語で何と言う?

「命拾い」に最もよく当てはまる韓国語は「구사일생」です。漢字で「九死一生」と書き、死ぬような危険な状況から奇跡的に助かることを表します。日本語の「命拾いする」にあたる表現としては、動詞の「하다」をつけて「구사일생하다」という形で用いるのが一般的です。

使い分け

  • 구사일생

    死の危険から奇跡的に生き延びる場面で使います。四字熟語由来の表現で、日常会話からニュースまで幅広く用いられます。

    사고 현장에서 구사일생으로 살아남았다.

    事故現場から命拾いして助かった。

よくある間違い

  • ✕ 목숨을 줍다

    ○ 구사일생하다 / 가까스로 살다

    日本語の「命を拾う」を直訳しても韓国語では通じません。

「命拾い」のよくある質問

Q. 「命拾いした」の会話での言い方は?
「구사일생했어」と言えますが、日常会話では「간신히 살았어(かろうじて助かった)」や「죽다 살았어(死ぬ思いをして助かった)」という表現も非常によく使われます。状況の深刻さに応じて使い分けられます。
Q. 「九死に一生を得る」と同じですか?
はい、同じ語源です。日本語でも「九死に一生を得る」と言いますが、韓国語の「구사일생」はそれよりも使用頻度が高く、日本語の「命拾い」に相当する感覚で日常的にも使われます。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ