例文
コアイメージ
出来事や情報を紙やファイルに残してあとで見返せる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
기록하다: 出来事や情報を紙やデータに書いて残し、あとで見返せるように保存すること。
적다: 短いメモやノートに文字や情報を書き留めておくこと。
메모하다: 重要な点を忘れないように短く書きとめること。
저장하다: 電子機器やクラウドにデータやファイルを保存して保つこと。
남기다: 言葉や記録、物をあとに残る状態にしておくこと。
韓国語での定義
語源
기록하다は名詞「기록(記錄)」に動詞화 접미사「하다」が付いた語で、記は「書き留める」、錄は「とどめる・記す」を意味し、合わせて「書き留めて残す」という意味を表す。
コラム
- 日常では短いメモに対しては'적다'や'메모하다'がよく使われ、'기록하다'は公的な文書やログ、日記やデータ保存など公式性や保存性が求められる場面で使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
기록하다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「記録する」は韓国語で何と言う?
「記録する」に最もぴったりな韓国語は「기록하다」です。漢字「記録」に「하다(する)」がついた表現で、事実や出来事を文字や映像に残す場面から、スポーツなどで新記録を打ち立てる場面まで、日本語とほぼ同じ感覚で幅広く使えます。
使い分け
- 기록하다
事実や数値を文書・データに残す際や、競技・測定などで一定の結果を残す場面で使われる標準的な表現です。
회의 내용을 빠짐없이 기록하다.
会議の内容を漏れなく記録する。
よくある間違い
✕ 최고 기록을 만들다
○ 최고 기록을 세우다 / 기록하다
「最高記録を作る」は直訳の만들다ではなく、세우다や기록하다を用います。
「記録する」のよくある質問
Q. 「メモする」と言いたいときは?
「기록하다」でも意味は通じますが、日常的なちょっとした書き留めには「메모하다(メモする)」や「적다(書き留める)」のほうが自然に使われます。場面の堅さに応じて使い分けましょう。
Q. 「新記録を出す」はどう言う?
「신기록을 세우다(新記録を立てる)」や「신기록을 기록하다(新記録を記録する)」と言います。単に「신바람(良い結果)을 내다」とするのではなく、記録には「세우다」が定番の組み合わせです。
「記録する」は英語では
おすすめの単語帳
1 / 1