「四」は韓国語で何と言う?
「四」は韓国語で、固有数詞の「넷(ネッ)」と漢数詞の「사(サ)」の2通りがあります。個数や年齢、時間(時)などを数えるときは固有数詞の「넷」を使い、年月日、値段、番号、時間(分・秒)などを表すときは漢数詞の「사」を使います。数える対象によって使い分けが必要です。
使い分け
- 넷
韓国固有の数字です。物や人を「4つ、4人」と数える際や、時刻の「4時」を指す場面で使います。助数詞の前では「네」に変化します。
사과가 넷 있어요.
リンゴが4つあります。
- 사
漢字の「四」に由来する漢数詞です。日付の4日や4月、計算、電話番号、金額や「4分」など、客観的な数値を表す際に広く使われます。
오늘은 사월 일일입니다.
今日は4月1日です。
よくある間違い
✕ 넷 개 주세요.
○ 네 개 주세요.
「넷」は助数詞(〜個など)の直前につく場合、形が「네」に変化するためです。
✕ 사 시에 만나요.
○ 네 시에 만나요.
時刻の「時」は固有数詞を用いるため、「네 시」と言います。「分」は漢数詞です。
「四」のよくある質問
Q. 「4時4分」はどう言いますか?
Q. 「4人」は韓国語で何と言いますか?
넷net
意味
- 数詞 四
- 数詞 四つ
- 数詞 四人
例文
コアイメージ
物や人の数が四であるという単純な数量の状態
関連語
使い方
類義語との違い
넷: ものや人の数が四であることを表す数詞で日常で使われる
네: 会話で助数詞と共に用いる際の短い四の形
사: 漢字に由来する四を表す語で電話番号や年号などで用いられることがある
韓国語での定義
넷은 한국어의 고유 수사로 물건이나 사람의 수가 네 개인 상태를 나타내며 문장에서는 독립형으로 넷을 체언 앞에서는 결합형 네를 사용한다
語源
넷は하나・둘・셋・넷と並ぶ固有数詞で、名詞の前では네に変わり、単独で数を答える場合は넷が使われるという形態の使い分けがある
コラム
- 会話で単独に答えるときは「넷」と言う場面が多く肯定応答の「네」と聞き間違えられやすいので、助数詞を付けて「네 개」「네 명」のように言うかイントネーションで区別すると誤解が少ない

ゲームで覚える・約 1 分
넷 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
사sa
意味
- 数詞 四
- 数詞 四