例文
コアイメージ
文書の署名や日付を公的に認めて正当性を補強する行為
関連語
使い方
類義語との違い
공증: 文書の署名や日付を公的に認めて内容の正当性を強める手続き
인증: 物や情報が正しいと公式に認められること
증명: 事実や身分を証拠や書類で示して正しさを示す行為
확인: 物事や情報が正しいかどうかを確かめる行為
공인: 公的な権威によって公式に認められること
韓国語での定義
語源
漢字語の公(公)は「公的」を、證(証)は「証明」を意味し、合わせて公の権限で文書や署名などの事実を確認する法的な手続きや行為を指す語として成立した
コラム
- 重要な契約書や委任状は署名だけでは後で争いになることがあるため、当事者や法律関係者が『공증을 받아 두라』と勧める表現に触れると実用的だ
「公証」は韓国語で何と言う?
「公証」は韓国語で「공증(コンジュン)」と言います。漢字「公証」の韓国語読みそのままで、法的な効力を持つ公的な証明手続き全般を指します。「公証を受ける」は「공증을 받다」のように表現し、公証役場などの機関や書類の認証手続きに関して幅広く使われます。
使い分け
- 공증
日本語の「公証」と完全に一致し、公証人による書類の認証や公正証書の作成など、法的手続き全般で使います。
계약서의 효력을 확실히 하기 위해 공증을 받았습니다.
契約書の効力を確実にするために公証を受けました。
よくある間違い
✕ 공증을 하다
○ 공증을 받다
一般人が手続きを依頼して受ける際は「公証を受ける」と言います。
「公証」のよくある質問
Q. 「公証役場」は韓国語で何と言いますか?
「공증사무소(公証事務所)」または「공증인가 법무법인(公証認可法務法人)」と言います。韓国では個別の役場というより、公証権限を持つ法律事務所で手続きを行うのが一般的です。
Q. 「公正証書」は韓国語で何と言いますか?
「공정증서(公正証書)」と言います。略して「공증(公証)」と呼ばれることも多いですが、正式な文書自体を指す場合は「공정증서」を使うと正確に伝わります。
おすすめの単語帳
1 / 1