例文
コアイメージ
作業や運動の場でけがの危険を下げるために身につけたり備え置いたりする用具。
関連語
使い方
類義語との違い
보호장비: 作業や運動の場でけがの危険を下げるために身につけたり備えたりする用具。
보호구: 身体を直接守るために身につける用具。
안전장비: 危険を減らすために用いる機器や用具。
韓国語での定義
語源
保護(保護)と装備(裝備)という漢字語の結合で、保護が守ること、装備が用意する道具の意味であることから、身体を守るために備える器具を表す語になった。
コラム
- 語の使われ方は場面によって重なりやすく、同じ状況で 안전장비 とほぼ同義で用いられることもあるため、前後の文脈で誰を守るためのものかを確認すると誤解を避けやすい。
「保護具」は韓国語で何と言う?
「保護具」は韓国語で「보호장비」と言います。工事現場や工場、医療現場などで安全のために身につけるヘルメットや安全靴、防護服などを総称して指す最も標準的な表現です。日常会話から公的な安全マニュアルまで幅広く使われます。
使い分け
- 보호장비
作業現場や医療現場などで身を守るための安全具全般を指します。公的文書や職場の安全基準でも広く使われる一般的な表現です。
현장에 들어갈 때는 반드시 보호장비를 착용해야 합니다.
現場に入るときは必ず保護具を着用しなければなりません。
よくある間違い
✕ 보호구
○ 보호장비
漢字をそのまま読んだ「보호구」も通じますが、一般的な会話や掲示では「보호장비」のほうが自然です。
「保護具」のよくある質問
Q. 「保護具を着用する」は何と言いますか?
「보호장비를 착용하다」と言います。ヘルメットや手袋などの身につける安全装備全般に対して「着用する(착용하다)」を使うのが自然で、現場の注意書きでもよく見られます。
Q. 個人用保護具の略称はありますか?
個人用の保護具は「개인 보호장비」と言い、医療現場や産業安全の分野では英語の頭文字を取って「PPE」と呼ばれることも多いです。日常会話では単に「보호장비」で十分通じます。
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