例文
コアイメージ
予防と日常的な健康管理を軸に地域の生活と結び付いた保健サービスを提供する場
関連語
使い方
類義語との違い
보건소: 予防と地域の健康管理を中心に、予防接種や保健相談を提供する自治体の医療施設。
병원: 診断や治療のほか入院や手術などを行う総合的な医療機関。
의원: 外来診療を中心に日常的な病気の診察と治療を行う小さな医療機関。
약국: 処方箋に基づく薬や市販薬を販売し、薬の使い方について相談を受ける店。
韓国語での定義
語源
保健(保健)+所(所)の漢字語で、東アジアの公衆衛生制度の中で地域住民の予防・管理業務を担う機関を指す語として定着した
コラム
- 会話では '보건소에 가다' が予防接種・健康診断・相談を受ける場面でよく使われ、緊急の治療や専門的な検査は 대형병원 が担当する点で使い分けが生じる
「保健所」は韓国語で何と言う?
「保健所」は韓国語で「보건소(ポゴンソ)」と言います。漢字表記も同じ「保健所」で、日本と同様に公的な地域保健・医療サービスを提供する機関を指します。日常会話から行政手続きまで、日本の「保健所」に対応する表現としてそのまま使えます。
使い分け
- 보건소
地域の公衆衛生や予防接種、健康診断などを担当する公的機関を指す一般的な表現です。日本と同様の施設を指します。
예방접종을 맞으러 보건소에 다녀왔어요.
予防接種を受けに保健所へ行ってきました。
よくある間違い
✕ 건강원 (健康院)
○ 보건소
韓国で「건강원」は健康食品や韓方エキスなどを販売・加工する民間店舗を指すためです。
「保健所」のよくある質問
Q. 保健所と一般の病院はどう使い分けますか?
風邪や怪我の治療には一般の「병원(病院)」や「의원(医院)」へ行きます。一方、「보건소」は予防接種や健康診断、感染症対策、各種証明書の発行など、行政的な医療サービスを利用する際に訪れるのが一般的です。
Q. 旅行者が保健所を利用することはありますか?
一般的な病気や怪我では旅行者は民間のクリニックや救急病院を利用します。ただし、感染症の検査や公的な防疫関連の手続きが必要な場合には、外国人や旅行者でも現地の「보건소」を案内されることがあります。
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