体の中
意味
- 名 体の中
- 名 体内
例文
コアイメージ
皮膚の内側にあって臓器や体液が収まっている身体の内部空間
関連語
使い方
類義語との違い
몸속: 皮膚の内側にあり、臓器や体液を含む体の内部の空間。
안: 外側から見て中にある場所や領域を指す語。
속: 物や体の内側にある空間や部分を指す語。
체내: 医学や薬で使われる、体の内部を示す語。
韓国語での定義
몸속은 피부의 안쪽, 즉 신체의 내부에 해당하는 공간을 가리키는 명사로서 장기나 혈액 등 신체 내부의 요소들이 존재하는 곳을 뜻한다.
語源
몸속は韓国語の몸(体)と속(内側)が結合してできた固有語の複合語で、속が物理的な内側を表すため身体の内部を指す語として成立し、日本語の「体の中」「体内」と意味が重なる。
コラム
- 日常ではけがや薬の説明で使われることが多く、場所を示す表現は「몸속에」、作用や出来事の場を示す表現は「몸속에서」と形が変わる点が語用上の違いとして現れる。

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「体の中」は韓国語で何と言う?
「体の中」は韓国語で「몸속」と言います。日本語の「体内」に相当する表現で、毒素の排出や薬の吸収、健康管理など、肉体の内部を指す際に日常会話から健康情報まで最も幅広く使われる標準的な表現です。
使い分け
- 몸속
肉体の内部全般を指す表現。毒素や老廃物の排出、薬の効き目など、身体の内側の状態を語る場面で日常的に広く使われます。
따뜻한 물을 마시면 몸속 노폐물이 잘 배출돼요.
白湯を飲むと体の中の老廃物がよく排出されます。
よくある間違い
✕ 몸 안
○ 몸속
「몸 안」でも通じますが、1語の「몸속」とする方が体内を指す表現として自然です。
「体の中」のよくある質問
Q. 「体内」と言いたい時の表現は?
日常会話では「몸속」が最も自然ですが、医学的な文脈やニュース、改まった文章では漢字語の「체내(体内)」もよく使われます。「체내 흡수(体内吸収)」のように複合語で使われる傾向があります。
Q. 몸과 속の間にスペースは要る?
「몸속」は1つの独立した単語として辞書に載っている合成語なので、分かち書きをせずにつなげて書くのが正しい表記です。「몸 속」とスペースを空けて書くのは間違いになります。
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