放棄する

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abandon をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
He abandoned the idea.
彼はその考えを放棄した。
コアイメージ
人や物、計画や信念を放棄してその場を離れること、見捨てること。
関連語
使い方
類義語との違い
abandon:
物や計画・人を見捨てて完全に捨てる強い表現
leave:
場所や物をそのままにして去る、中立的表現
quit:
仕事や習慣をやめる、意図的に止める
give up:
本人が諦めてやめる、abandonより主体的
英英
To leave someone or something behind, or to give up on a person, plan, belief, or practice, often permanently or because it is too difficult to continue.
語源
abandonは、古フランス語から中英語に入った語で、もともとは「(人や物を)支配の下に渡す」を意味し、そこから「放棄する・見捨てる」の意味に広がった。
コラム
- give upは本人の諦め、abandonは他者や物を見捨てる語感が強いという主体性の違いで使い分けられる。
例文
コアイメージ
抵抗をやめて白旗を上げ、身や権利・物を相手に渡してその支配や処分を受け入れる状態になる
関連語
使い方
類義語との違い
surrender:
抵抗をやめて身や権利・物を渡す、心理的な放棄も含む
give in:
要求に負けて従う、我慢をやめる場面で使う
submit:
権威や規則に従う、公式な服従を表す
yield:
譲歩して譲る、物理的・比喩的な譲歩両方で使う
英英
To officially stop fighting when defeat is clear, or to relinquish rights or possessions by handing them over to another person or to an authority.
語源
surrenderは、古フランス語 surrendre から英語に入り、もとは「渡す・返す」を意味したが、敵に身や城を渡す場面で「降伏する」の意味になった。
コラム
- 比喩的には surrender to で「抗えずに身を委ねる」の意味になり、surrender to temptation のように心理的な抵抗の放棄を表す表現がある
例文
コアイメージ
使わない物や考えを選んで捨てる・却下する
関連語
使い方
類義語との違い
discard:
物だけでなく考えや提案も切り捨てる
throw away:
不要な物を捨てる、口語でよく使う
get rid of:
要らないものを処分する口語表現でdiscardと近い
abandon:
見捨てて放棄する意味でdiscardより強い
英英
To remove or throw away something that is no longer needed or wanted.
語源
discardは、古フランス語descarterに由来し、接頭辞des-/dis-が「分ける・離す」の意を添えたことで、もともとの『除外する』から『捨てる』の意味に移った。
コラム
- discardは物理的な廃棄だけでなく考えや提案を切り捨てる場面でも使われ、説明書の「discard after use」や論説で見かける。
例文
コアイメージ
本来受け取れる権利や請求を自ら放棄し、規則や料金の適用をやめて免除する決定
関連語
使い方
-
waive the right to
〜の権利を放棄する
類義語との違い
waive:
権利・要求などを正式に放棄する
give up:
口語的に権利や要求をやめる、幅広く使う
abandon:
物や計画を見捨てる意味で、権利を正式に免除するwaiveとは使い分ける
英英
To give up (or refrain from claiming) a legal right, or to allow a rule or fee not to be applied in a particular situation.
語源
waiveは、中英語の形を経て「請求しない・放棄する」の意味で定着し、法的文脈で権利放棄や免除を表す語となった
コラム
- 契約やサービスの場面では、手数料や条件の適用を免除する意味で 'the fee was waived' のような表現が使われる。
例文
コアイメージ
自分が持っている物や権利を自分の意思で手放し、もう自分のものとしない
関連語
使い方
類義語との違い
relinquish:
権利や所有を正式に手放す、法律的場面で使われる
abandon:
放棄する点は似るがabandonは物や計画を見捨てる場面で使う
waive:
権利や請求を公式に放棄する点でrelinquishに近い
英英
to give up something, especially a right, claim, or position
語源
relinquishは、ラテン語relinquereが古フランス語や中英語を経て英語に入った語で、「残して去る」から転じて物や権利を手放す=「~を放棄する」を意味する
コラム
- 法律や公式の場面で、個人や組織が権利や支配を手放す意味合いで使われやすい。
例文
She renounced her citizenship.
彼女は市民権を放棄した。
コアイメージ
自分が握っている権利や立場を自ら放して、もはや自分のものでなくする
関連語
使い方
-
renounce citizenship
市民権を放棄する
-
renounce a claim
請求権を放棄する
-
renounce the throne
王位を放棄する
類義語との違い
renounce:
権利・主張・信念などを正式に放棄する
give up:
あきらめて努力や望みをやめる(口語)
abandon:
物や計画、場所などを見捨てて放棄する
quit:
仕事や習慣をやめる、途中でやめる意味もある
英英
To publicly give up a position, title, or right, and to show that you no longer support or believe in something.
語源
renounceは、古フランス語 renoncier が英語に入って変化し、特に権利や関係を正式に捨てる=放棄するという意味で使われるようになった
コラム
- renounceは通常、権利や称号、信条を公的・正式に放棄することを表し、日常的なあきらめを表すgive upとは語感と用法が異なる。
例文
コアイメージ
権利や財産を罰で失う、または自分で放棄して手元になくなる状態
関連語
使い方
類義語との違い
forfeit:
罰や規定で権利や財産を失う
lose:
物や機会などを単に失う一般的表現
英英
To lose or be required to give up something, like a right or property; usually as a penalty but sometimes by choice.
語源
forfeitは、古フランス語の forfait(違反や過ち)に由来し、違反の罰として物を取り上げられる場面で使われたことから「~を失う」という意味になった
コラム
- 法律文や報道で違反による没収や棄権を表す語として用いられることが多く、文脈で罰的か自発的かを判断して訳す必要がある
例文
コアイメージ
持っているものを取り去って場や心から遠ざける動作
関連語
類義語との違い
cast off:
不要なものを捨て去る、追いやる意味
throw away:
物をゴミとして捨てる、日常的表現
get rid of:
不要な物や問題を取り除き処分する
英英
To throw away or abandon something or someone no longer wanted, or to remove clothing or coverings.
語源
cast offは、cast=投げる、off=外へ離れるを合わせた表現。投げて外に置くというイメージで、いらないものを捨て去る意味になる
コラム
- cast offは『~を捨て去る』の意味で、衣類を脱ぐ行為や不要な考えや関係を断ち切る場面で使われ、配役のcastや物理的に投げる意味とは区別される。
例文
コアイメージ
権利や信念を公式に宣言して放棄する行為
英英
To formally and publicly abandon a claim, belief, or allegiance, typically as a deliberate, declared act.
語源
abjureは、ラテン語abjurareを古フランス語経由で英語に取り入れ、誓いを伴ってある立場を放棄する意味で定着した。
コラム
- abjureはbeliefやclaim、allegianceと結び付きやすく、書き言葉や公式文書で見かけることが多い表現である
例文
コアイメージ
公に誓って何かを放棄する
英英
To formally or solemnly renounce or give up something, often by an oath; archaically, to swear falsely or commit perjury.
語源
forswearは、古英語由来でfor-(完全に)+swear(誓う)が結びつき、誓って何かを断つという意味に発展し、古い用法では誓いを破って偽証するという意味も残る。
コラム
- forswearは公に誓って断つという硬い語で、法的文脈では偽証の意味が顔を出すため、書き言葉や堅い場面で使われることが多い。