目次 レベル別の例文 よく使う型 よく一緒に使う語 よくある間違い よくある質問 関連する単語 関連ページ
「citizenship」の 学習データ
覚えやすい単語 モチタンで学習した 6,884 人の結果
99.5% 意味を選ぶ問題の正答率
89.9% スペル問題の正答率
1.8秒 答えるまでの時間(中央値)
2,966件 苦手リストへの登録
「
citizenship」のコアイメージ
コアイメージ
国や町の一員として法律で認められ、権利と義務を持つ状態
「
citizenship」の使い方
使い方
dual citizenship
二重国籍
apply for citizenship
市民権を申請する
acquire citizenship
市民権を取得する
「
citizenship」の類義語との違い
類義語との違い
citizenship : 市民権、その国での法的な地位と権利・義務nationality : 国籍、どの国に属するかを示す法的身分citizen : 市民、ある国や地域に住む個人を指す名詞
「citizenship」の よくある間違い
✕ He has a citizenship in Canada.
○ He has Canadian citizenship.
市民権という身分を表す場合、通常は不可算名詞として冠詞を付けません。
✕ I applied my citizenship.
○ I applied for citizenship.
apply を「申請する」の意味で使うときは、申請対象の前にforが必要です。
✕ I acquired for citizenship.
○ I acquired citizenship.
acquire は他動詞であり、取得対象のcitizenshipを直接続けるため、forは置きません。
「
citizenship」の語源
語源
citizenshipは、citizen(市民)に「〜の状態」を表す接尾辞 -ship が付いて「市民であること=市民権」を表す言葉。
「
citizenship」のコラム
コラム
日本では市民権と永住権が混同されやすく、citizenshipは帰化や出生で得る国の正式な所属であり、永住権は参政権など一部の権利が付与されない点で異なる
「citizenship」の よくある質問
Q. citizenshipの複数形は? 通常は不可算名詞なので複数形にしません。ただし、複数の国の市民権をそれぞれ指す場合は citizenships が使われることがあります。
Q. citizenshipは可算名詞ですか? 市民権という身分や制度を表す場合は、通常は不可算名詞です。特定の国の市民権を指すときも、
Canadian citizenship のように表すのが一般的です。
Q. citizenshipの発音のコツは? 第1音節を強く発音し、最後の
ship も省略しないようにします。
citizen と同じ出だしに続けて、最後を「シップ」と発音するのがコツです。
Q. citizenshipとnationality は同じ意味ですか? 重なることが多いですが、完全に同じではありません。citizenshipは市民としての法的な地位や権利・義務に注目し、
nationality はどの国に属するかという法的身分に注目します。国や制度によって使い分けが異なるため、国籍を表す場面では
nationality が使われることもあります。
Q. citizenshipの意味は何ですか?国籍と同じですか? citizenshipは主に「市民権」や「国籍」を意味する不可算名詞です。法律上その国の市民である身分を指し、日常会話や公的書類では「国籍」の意味で広く使われます。厳密には、単なる国家への帰属にとどまらず、選挙権などの参政権や義務を伴う「市民としての法的地位」を表す点が特徴です。例文はShe
applied for US citizenship.(彼女は米国市民権を申請した)です。
Q. 書類のCountry of citizenshipには何と書けばいい? 国名を表す「
Japan 」と記入するのが正解です。「Country of citizenship」は「市民権(国籍)を保持している国」を尋ねる項目であるため、形容詞の
Japanese ではなく国名の
Japan を記入します。なお、単に「Citizenship」とだけ書かれている欄であれば、文脈に応じて「
Japan 」または「
Japanese 」のどちらを記入しても基本的に受理されます。
Q. nationality とcitizenshipの違いは何ですか? nationality は国際法上の「国家への帰属(国籍)」を指し、citizenshipは国内法上の「市民権(参政権などの権利・義務)」を指します。日常表現や海外の各種申請書類ではほぼ同義として扱われることが多く、日本のパスポートを持つ一般的な日本人の場合、実質的な区別を意識する必要はありません。どちらを問われても日本への所属を示せば問題なく通じます。
Q. dual citizenshipとはどういう意味ですか? 2つの国の市民権や国籍を同時に所持している状態である「二重国籍」を意味します。生まれや帰化によって複数の国の市民権を得た状況を指し、英語ではHe
holds dual citizenship in
Canada and the UK.(彼はカナダとイギリスの二重国籍を持っています)のように表現されます。
Q. primary citizenshipとはどういう意味ですか? 複数の国籍を持つ人における「第一国籍」や「主たる国籍」を意味します。二重国籍などの人が、国際的な手続き、ビザ申請、税務申告などを行う際、生活拠点や申告基準とする中心的な国籍を指定する文脈で使われます。単一の国籍のみを保持している人にとっては基本的に関係のない項目です。
Q. birthright citizenshipとはどういう意味ですか? 生まれた場所に基づいて市民権が自動的に与えられる「出生地主義による市民権」を意味します。アメリカなどの国では、両親の国籍や法的身分を問わず、その国の領土内で生まれた子どもに市民権が付与される制度(出生地主義)が採られており、この仕組みや権利を指して用いられます。
Q. Japanese citizenshipとはどういう意味ですか?
Q. global citizenshipとはどういう意味ですか? 「地球市民意識」や「地球市民としての身分」を意味します。特定の国家が認める法的な市民権ではなく、国境を越えた地球社会の一員として、環境問題や貧困、平和といった地球規模の課題に対して主体的に関わり貢献しようとする姿勢や倫理観を指します。
Q. digital citizenshipとはどういう意味ですか? インターネットや情報通信技術を正しく安全に使いこなす「デジタル市民性」を意味します。単なるパソコンやスマホの操作技術ではなく、情報モラルやプライバシー管理、オンライン上でのマナーなど、デジタル社会の一員として責任ある行動をとるための資質や教育理念を表す言葉です。
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