例文
コアイメージ
本来しなければならないことを、特別にしなくてよい状態にすること
関連語
使い方
-
exemption from
〜からの免除
-
tax exemption
免税
類義語との違い
exemption:
本来しなければならない義務を特別に免れること
waiver:
権利や請求を放棄して免除されること
exception:
規則の例外で対象外になることで、免除とは異なる
英英
A situation where you are allowed not to do something or not to pay for something that you usually would have to do or pay.
語源
exemptionは、ラテン語 eximere(外へ取る)→中世フランス語 exemption を経て英語になり、「義務を免れる=免除」の意味になった
コラム
- 日常会話より文書で用いられることが多く、後ろにfromを置いて免除の対象を表す表現が定着しているため公式な案内でよく見かける
例文
コアイメージ
個人が権利を放棄する行為、または手続き上・行政上で与えられる免除を指す
使い方
類義語との違い
waiver:
義務や権利を放棄して免除する合意や文書
exemption:
規則や税などの適用を除外して与えられる免除
英英
The voluntary giving up of a right or an official exemption from a rule or requirement.
語源
waiverは、動詞waive(放棄する)から派生した名詞で、権利の放棄や要件の免除を意味する。
コラム
- waiverは名詞で「免除」を指し、手数料や参加条件の免除を示すビジネス文書や案内で使われる語彙である。
例文
コアイメージ
ルールの適用を一部やめて、ある人や事をあてはめない状態
関連語
使い方
類義語との違い
dispensation:
規則や義務の適用を免除すること
exception:
一般的なルールから外すこと(例外)
exemption:
税や義務などを制度的に免除されること
英英
Official permission granted by an authority that excuses a person or action from a rule or obligation.
語源
dispensationは、ラテン語のdispensatio(管理・分配)に由来し、管理や取り扱いの中で特別扱いとして「規則の適用を免じる=適用免除」を意味するようになった
コラム
- 学校や職場で個別に規則を適用しない扱いを指す場面で使われ、dispense系の語と混同しやすいがdispensationは名詞で「免除」を表す