頼る

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
He relies on his mother for everything.
彼は何でも母親に頼っている。
コアイメージ
相手や物事を当てにして助けや支えを求めるイメージ
関連語
使い方
-
頼る
類義語との違い
rely:
誰かや物に頼る、当てにする
depend:
物事や人に頼って成り立つ、依存する
trust:
人や物の能力や誠実さを信じる
英英
To depend on someone or something for support, help, or information.
語源
relyは、ラテン語のreligāre(結びつける)を起源に古フランス語relierを経て英語に入り、『他に結びつく=頼る』の意味が定着した。
コラム
- 多くはrely onで用いられ、rely on A to doの形で「Aが…してくれると当てにする」という構造がよく使われる。
例文
I depend on my parents.
両親を頼りにしている。
コアイメージ
誰かや何かに支えられている感覚、あるいは結果が何かによって決まる感覚
関連語
使い方
-
頼る
-
頼る
類義語との違い
depend:
誰か・何かに頼る、依存する
need:
必要である、欠かせない状態を表す
rely:
人や物に頼るときに使う動詞、頼る行為を表す
trust:
人の誠実さや能力を信じる気持ちを表す
英英
To rely on or be supported by someone or something, or to be decided by something.
語源
dependは、ラテン語dependere(de=下+pendere=ぶら下がる)から来て、本来は「ぶら下がる」→そこから「他にぶら下がって頼る=頼る」の意味になった
コラム
- dependは多くの場合depend on+名詞で使い『頼る』を表し、it depends on~で『〜次第だ』の意味になる
例文
コアイメージ
宿泊や娯楽の設備が整い、休暇に人が集まる場所
使い方
類義語との違い
resort:
行楽地。休暇や遊びのために訪れる場所
destination:
目的地。旅行で目指す場所
hotel:
宿泊施設。泊まるための建物
beach:
海辺の行楽地。砂浜や海がある場所
英英
A location that many people visit for vacation or leisure activities.
語源
resortは、フランス語から入った借用語で、もとは『人が集まる場所』という意味だったため、休暇や遊びに行く行楽地を指す語になった。
コラム
- 英語のresortは宿泊・飲食・娯楽などの設備を備えた行楽地を指すことが多く、beach resortやski resortのように目的や施設で修飾される
例文
You can count on me.
私に頼っていいよ。
コアイメージ
自分の判断や予定を、他人や道具の支えがあることを前提に組み立てるイメージ
関連語
類義語との違い
count on:
期待して頼る。日常的でやや口語的
rely on:
継続的に頼るニュアンス。堅い文にも使える
depend on:
状況や条件に左右される依存。やや堅い表現
trust:
相手の能力や誠実さを信じて頼る意味が強い
英英
語源
count onは、count=あてにする・計算する、on=上に乗る・基づく。期待や計算を相手に乗せて頼る関係になるので「~に頼る」という意味になる
コラム
- count onは友達や家族、チームなど人を頼る場面で自然に使われ、期待して頼るという意味合いでそのまま使える
例文
コアイメージ
誰かや何かに目を向け、その助けや判断を頼るイメージ
類義語との違い
look to:
(人・事)に期待し頼る
turn to:
助けや支持を求めて…に頼る
depend on:
人や物に頼って助けや支えを求める
trust:
人の誠実さや能力を信じて頼る
rely on:
人や物に頼って当てにする
英英
To rely on someone or expect them to give you help or advice.
語源
look toは、look=目を向ける、to=~へ向かう。目を向ける相手に助けや判断を頼るというイメージから「~に頼る」の意味になる。
コラム
- look toは「~に頼る」を意味し、look to+人+to不定詞で「(人が)…してくれることを頼る」、look to+名詞で「…に頼る」と使い分ける
例文
コアイメージ
からだや心を支えるために、他の人や物に寄りかかる様子
関連語
類義語との違い
rely on:
人や物・状況に頼って助けや支持を求める
depend:
物事や状況に左右されて頼る。依存の意味が強い
trust:
相手の正直さや能力を信じて頼る
英英
To depend on someone or something for support, help, or information.
語源
rely onは、rely=頼る、信頼する。on=…の上にある、基づいている。二つで、信頼を誰かや何かの上に置くイメージになり、~を頼るという意味になる。
コラム
- rely on は「〜を頼る/頼っている」を表し、助けや支えを期待するニュアンスが強く、単に信じる(believe)や信用する(trust)だけとは用途や強さが異なる
例文
コアイメージ
困ったときに信頼できる人やものへ気持ちや期待を向ける様子
類義語との違い
turn to:
困ったときに助けや情報などに頼る
depend on:
何かに依存する、結果が~次第である
rely on:
人や物を信頼して頼る
count on:
人を当てにして頼る、期待する
英英
To rely on or seek help, advice, or support from a person, or to consult a resource or reference in times of need.
語源
turn toは、turn=向ける、to=〜へを合わせた語で、困ったときに人や物や資料へ注意や期待を向けて頼ったり参照したりすることを表す。
コラム
- 「turn」を「向く」や「ターン」と勘違いしやすいが、ここでは方向の変化ではなく困ったときに人や資料に頼るという意味で使う
例文
コアイメージ
主な方法が使えなくなったとき、控えていた別の助けに移る様子
類義語との違い
fall back on:
主な手段が使えない時、代わりの助けに一時的に頼る
rely on:
一般的に誰かや何かに頼る、継続的な依存も含む
depend on:
やや堅く、継続的な依存を示す
turn to:
助けを求めて人や組織に頼る行為を表す
resort to:
他の手段が尽きたときやむを得ず頼る、否定的な響き
英英
To rely on someone or something for support or assistance when facing a challenging situation, especially when other options are not successful.
語源
fall back onは、fall=後退する・下がる、back=後ろ、on=~に接する、後ろへ下がって助けや支えに寄りかかるイメージから~に頼るという意味になる
コラム
- 他の選択肢が使えない場合に選ぶ「控え」というニュアンスが強く、rely onより一時的・代替的な状況で使われる点を意識すると区別しやすい
例文
Students can draw on a variety of sources for their essays.
学生は論文のために様々な情報源に頼ることができる。
コアイメージ
糸巻きから糸を引くように、蓄えや経験を取り出して使うイメージ
類義語との違い
英英
To rely on information, experience, or knowledge for a specific purpose.
語源
draw onは、draw=取り出す、on=〜に向かって・〜に基づくを合わせた形。資源や情報を取り出してそれを基にする動作から、〜に頼るという意味になる
コラム
- draw onは「~に頼る、~を活用する」という意味で、英検の長文や英作文で自分の経験や資料を根拠として示す表現に使われる
例文
コアイメージ
体や物の重さを相手にのせて支えたり押したりするイメージで、頼る・圧力をかける両方の意味につながる
類義語との違い
lean on:
頼る・圧力をかける両方の意味がある
rely on:
頼る、当てにする
depend on:
依存する、〜に頼る
count on:
期待して頼る
put pressure on:
圧力をかける(句動詞)
英英
To lean against a person or object for physical support; to depend on someone for help; or to put pressure on someone to influence their decisions.
語源
lean onは、lean(寄りかかる)とon(~の上に)が結びついた語で、寄りかかる行為が転じて人に圧力をかけるという意味になった。
コラム
- 日常会話では誰かに頼る意味、ビジネスや報道では相手に圧力をかける意味で使われることが多く、文脈で区別される表現である
例文
I reckon on her help.
私は彼女の助けを当てにしている。
コアイメージ
ある出来事が起きると見込んで、その分を心の中であてにしておく
類義語との違い
reckon on:
結果や助けをあてにして期待する
expect:
起こると予想して期待する、一般的な語
rely on:
頼りにして依存する、信頼や必要性を含む
count on:
日常的にあてにする、頼る意味が強い
英英
語源
reckon onは、reckon=思う・見込む、on=~をあてにする、を合わせた形。見込んだことを土台に行動や計画を立てる意味から、~を期待する意味になる
コラム
- reckon on は口語的に予定や頼みごとに使われる「〜に頼る・期待する」の表現で、堅い場面では rely on や expect を用いる方が自然である
例文
コアイメージ
他者や物事に依拠して助けや結果を得る
英英
To rely on someone or something for support, help, or to obtain results from them.
語源
depend uponは、ラテン語dependere(de=下へ+pendere=ぶら下がる)に由来し、ぶら下がるイメージから『頼る・〜次第である』の意味に展開した。
コラム
- depend uponは書き言葉でやや堅く、日常会話ではdepend onが多く、文脈により『頼る』と『〜次第である』の両義で用いられる。
例文
If negotiations fail, we can fall back on our contingency plan.
交渉が決裂したら、私たちは予備の計画に頼ることができる。
コアイメージ
本線が使えなくなったときに安全な代替案や蓄えに頼る行為を指す
英英
to turn to a reserve plan, resource, or support as a substitute when preferred options are unavailable
語源
fall backは、fall(落ちる、後退する)+back(後ろ)の語構成により「後ろへ戻る」という動きから発生し、比喩的に『代替手段に頼る』という意味で定着した
コラム
- 英語ではfallback(名詞)とfall back(動詞)が区別され、ITや設計ではfallbackが「代替動作・代替表示」を示す用語としてよく用いられる
例文
コアイメージ
主要な手段が使えなくなったときに頼るための予備やその行為を指す
英英
To turn to or make use of a secondary resource or option when the primary one is unavailable; also the secondary option itself.
語源
follbackは、綴りの誤りでfallbackが正しい語形で、fallbackはfall(落ちる)+back(後ろへ)から成る句動詞に由来し、そこから「頼る」「代替策」として名詞・動詞・形容詞的用法が派生した。
コラム
- fall back onは「〜に頼る」と訳されるため、話し言葉ではrely onと置き換え可能だが、fall back onは最後の手段として頼るニュアンスが強い点を覚える