不要な

「不要な」の英語

「不要な」は英語で unnecessary と言います。余計な物や作業には unnecessary が最も一般的です。非必須の項目を業務文書で示すなら nonessential、捨てられた物には cast-off を使います。

「不要な」の英語の使い分け

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unnecessary をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

unnecessary

ʌnnésəsèri

意味

unnecessaryのイラスト

例文

She removed unnecessary words from the document.

彼女は文書から不要な語句を削除した。

コアイメージ

目的や作業の完了に必要でない、余分に存在するもの

関連語

使い方

  • unnecessary expense

    無用な出費

  • unnecessary risk

    無用なリスク

  • unnecessary delay

    無用な遅延

類義語との違い

unnecessary: 目的達成に不要で取り除いてよい余分なものを指す
needless: 本来不要で回避すべき性質を示す語
extra: 量や数で余分に加わった追加部分を表す語

英英

Not needed or more than what is required.

語源

unnecessaryは、否定を表す接頭辞un-と「必要な」を意味するnecessaryが合わさってできた語で、そのまま「不要な」を意味する

コラム

  • 英検学習では余分な語を見分けることで要旨理解が進むため、unnecessaryは修飾対象の名詞を手掛かりに意味を把握することが有効

dispensable

dispénsəbl

意味

dispensableのイラスト

例文

Some tools in the kit are dispensable for this task.

この作業にはキットのいくつかの道具は不要です。

コアイメージ

欠けても全体の働きや仕組みが成り立つ部分やもの

関連語

使い方

  • dispensable for

    不要な

  • be dispensable

    不要な

類義語との違い

dispensable: なくても済むもので、全体に支障が出ない
unnecessary: 必要とされず無駄と見なされ、より否定的
optional: 必須でなく、状況や好みで選べる
redundant: 余分で役割が重複している

英英

Not necessary or important, and can be easily removed or done without.

語源

dispensableは、ラテン語 dispensare(配る、割り当てる)から英語のdispenseを経て、-ableがつき『なくても済む』という意味になった

コラム

  • dispensableは「なくても済む」という意味で、物や情報に対して中立的に不要を表すが、人に対して使うと冷たく聞こえるため場面に注意

例文

We cleared the attic of cast-off items over the weekend.

私たちは週末に屋根裏の不要な品を片付けた。

コアイメージ

屋根裏や倉庫に残され処分されるような、不要になった物を指す表現

英英

An item left behind or thrown away because it is unwanted or no longer useful, commonly found in attics, garages, or charity shops.

語源

cast-offは、句動詞cast off(放り出す、手放す)が語源で、「放り出された物=捨てられた物」を意味する名詞として使われるようになった。

コラム

  • 屋根裏やフリマで見つかるような捨てられた物を指す語で、文脈によっては寄付や中古販売の対象を意味することもある。

例文

He made a needless mistake during the exam.

彼は試験中に不要なミスをした。

コアイメージ

不要な、役に立たないため取り除くべきであることを表す

英英

Not necessary or required; having no useful purpose and therefore superfluous.

語源

needlessは、need(必要)+接尾辞-less(〜のない)から成り、『必要がない』の意味になった。

コラム

  • needlessは名詞を修飾する形容詞で無駄や過剰を強調する際に使われ、needless to sayという定型表現でもよく現れる

例文

The company cut nonessential expenses to weather the downturn.

会社は下落を乗り切るため不要な経費を削減した。

コアイメージ

不要なものや費用がなくても目的が達成できる状態を指す

英英

Not necessary or required; describes something that is not essential and can be omitted without affecting the primary purpose.

語源

nonessentialは、否定を示す接頭辞non-とessential(不可欠な)から成る複合語で、不可欠でないことを表す

コラム

  • ビジネス文書では経費や機能の優先度を示す表現として用いられ、人に対して直接使うと語感が強く響く場合がある

例文

The manager advised cutting unessential expenses this quarter.

マネージャーは今四半期に不要な経費を削減するよう助言した。

コアイメージ

本来必要な要素ではなく目的達成に不可欠でないことをさす

英英

Not required or indispensable for achieving a specific purpose; not forming a necessary part.

語源

unessentialは、接頭辞un-とessentialの結合により「必須でない」を表す語で、essentialはラテン語のessentiaに由来する

コラム

  • 語形としてessentialに否定のun-が付くため意味が明瞭で、説明文や指示文で非必須の項目を示す際に用いられる

「不要な」のレベル別の例文

「不要な」を英語にするときのよくある間違い

「不要な」の英語についてよくある質問

Q. 「不要な」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは unnecessary です。物、作業、費用など幅広い対象に使えます。
Q. unnecessary と nonessential の違いは?
unnecessary は一般的に「必要がない、余計な」という意味です。nonessential は「必須ではない」という意味で、業務上の項目や費用の分類によく使われます。
Q. 「不要な」をビジネスメールでどう言う?
不要な費用や機能には nonessential、不要な手続きや作業には unnecessary が一般的です。例えば、Please remove any unnecessary steps. と言えます。

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