不要な
「不要な」の英語
「不要な」は英語で unnecessary と言います。余計な物や作業には unnecessary が最も一般的です。非必須の項目を業務文書で示すなら nonessential、捨てられた物には cast-off を使います。
「不要な」の英語の使い分け
物や作業などが目的に必要なく、余分であるときに広く使います。
必須ではない項目や費用を、特に業務や公的な場面で示します。
無駄で、なくてもよいという評価をやや強く表す形容詞です。
捨てられたり手放されたりした中古品や不要品について使います。

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unnecessary をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
欠けても全体の働きや仕組みが成り立つ部分やもの
関連語
使い方
-
dispensable for
不要な
-
be dispensable
不要な
類義語との違い
dispensable:
なくても済むもので、全体に支障が出ない
unnecessary:
必要とされず無駄と見なされ、より否定的
optional:
必須でなく、状況や好みで選べる
redundant:
余分で役割が重複している
英英
Not necessary or important, and can be easily removed or done without.
語源
dispensableは、ラテン語 dispensare(配る、割り当てる)から英語のdispenseを経て、-ableがつき『なくても済む』という意味になった
コラム
- dispensableは「なくても済む」という意味で、物や情報に対して中立的に不要を表すが、人に対して使うと冷たく聞こえるため場面に注意
例文
コアイメージ
屋根裏や倉庫に残され処分されるような、不要になった物を指す表現
英英
An item left behind or thrown away because it is unwanted or no longer useful, commonly found in attics, garages, or charity shops.
語源
cast-offは、句動詞cast off(放り出す、手放す)が語源で、「放り出された物=捨てられた物」を意味する名詞として使われるようになった。
コラム
- 屋根裏やフリマで見つかるような捨てられた物を指す語で、文脈によっては寄付や中古販売の対象を意味することもある。
「不要な」のレベル別の例文
- 中学
This extra chair is unnecessary in our small room.
- 高校・英検2級
The writer removed needless details to make the article easier to understand.
- TOEIC・ビジネス
The department will review nonessential spending before approving next quarter's budget.
- 日常会話
Let's donate these cast-off clothes.
この不要になった服を寄付しましょう。
「不要な」を英語にするときのよくある間違い
× I made an unnecessary expense.
○ I incurred an unnecessary expense.
× I don't need this unnecessary.
○ I don't need this. / This is unnecessary.
unnecessary は名詞を修飾するか、be動詞の後で使います。