「do」の例文例文
「do」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Cette chanson commence par un do.
この曲はドの音から始まります。
- 中級(B1〜B2)
Le professeur a demandé au violoniste d'accorder sa corde de do.
先生はバイオリン奏者にドの弦を調弦するよう求めました。
- 上級(C1〜C2)
Cette symphonie se distingue par une modulation audacieuse vers un accord de do majeur particulièrement lumineux.
この交響曲は、ひときわ明るいハ長調の和音へと向かう大胆な転調によって特徴づけられます。
- 日常会話
Attention, tu as fait un do dièse au lieu d'un do naturel.
気をつけて、普通のドじゃなくてドのシャープを弾いちゃってるよ。
「do」のコアイメージコアイメージ
楽譜で C と示される音、具体的には鍵盤の白鍵の一つで聞こえる C の高さを思い浮かべる。
「do」の使い方使い方
「do」とよく一緒に使う語
「do」の類義語との違い類義語との違い
do: 楽譜で「do」と示される、鍵盤の白鍵で聞こえる C の高さの単独の音を指す。
note: 楽譜に記された一つの音を表す記号やその音そのものを指す。
ton: 音の高さや音色の傾向、声や楽器の出し方に関わる「調子」を指す。
son: 空気の振動として耳に感じられる音全体を指す。
「do」のフランス語での定義フランス語での定義
Nom masculin. Appellation utilisée en solfège pour désigner la note dont la hauteur correspond au son noté C.
「do」の語源語源
Guido d'Arezzo の音名体系が起源で、古い 'ut' が徐々に 'do' と呼ばれるようになった。
「do」のコラムコラム
- 音名としては単独の高さを指して『le do』と表現し、調名や和音の会話では 'do majeur' やアルファベット表記の C と使い分けられることが多い。
「do」のよくある間違い
✕ Je joue la do.
○ Je joue le do.
日本語では名詞の性を区別しないため迷いやすいですが、「do」は男性名詞なので定冠詞は「le」になります。