Je suis d'accord, sous réserve de ~.

Je suis d'accord, sous réserve de ~.のイラスト

意味

賛成しますが、〜を条件とします。

解説

条件付きで同意する表現。相手の提案を受け入れるが特定の条件が満たされることを要求する場面で使い、ビジネスの正式合意に向けた慎重な同意を示す

例文

On lance le projet la semaine prochaine ?

来週プロジェクトを始めますか?

Je suis d'accord, sous réserve de la signature du contrat.

賛成しますが、契約の署名を条件とします。

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使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスの商談や会議で、相手の提案に基本的には同意しつつも、特定の条件や修正をつけたい場面で使います。取引先や上司などに対して、慎重かつ前向きに合意へ向けた姿勢を示すのに適した表現です。

言い換え・似た表現

  • D'accord, à condition que vous acceptiez notre proposition.

    こちらの提案を受け入れていただくことを条件に、同意します。 (接続法を伴い、より明確に条件を提示する表現です。)

  • Je partage votre avis, avec toutefois une réserve.

    同感ですが、ただし一点だけ留保があります。 (懸念点があることを前置きする、やや慎重な言い回しです。)

  • Je suis favorable à cette idée, sous réserve de vérification.

    確認を条件として、この案に賛成です。 (確認作業などを前提として前向きな姿勢を示します。)

言われたときの返し方

  • Très bien, quelles sont exactement vos conditions ?

    承知いたしました。具体的な条件をお聞かせいただけますか。

  • C'est noté, nous allons examiner ce point ensemble.

    了解しました。その点について一緒に検討しましょう。

よくある間違い

  • ✕ Je suis d'accord, sous la réserve de son accord.

    ○ Je suis d'accord, sous réserve de son accord.

    成句のため無冠詞で用います。冠詞を入れないように注意しましょう。

「Je suis d'accord, sous réserve de ~.」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
基本的には名詞が続きます。例えば確認を条件とするなら「確認」という名詞を置きます。文を続けたい場合は、接続詞の形にして接続法を伴う文を続ける必要があります。
Q. 日常会話で使っても不自然ではないですか?
文法的には通じますが、かなり硬く改まった響きがあります。友人同士などの日常会話では、より一般的で親しみやすい別の表現を使うほうが自然に聞こえます。

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