署名
意味
- 女性名詞 署名
- 名 特徴
例文
コアイメージ
本人が残す手の跡としてのはっきりしたしるしで、文書の信頼性や合意を支えるもの
関連語
使い方
類義語との違い
signature: 文書の末尾などに本人が記す手書きの名前や印のしるし
paraphe: 各ページの末や余白に記す、ページごとの確認を示す短い署名やイニシャルのしるし
tampon: 店や役所などが書類に押して出所や処理を示す印の跡
cachet: 組織や差出元を示すために押される公式の印の跡
フランス語での定義
Signe manuscrit ou trace apposée par une personne pour attester l'authenticité d'un document ou confirmer son accord.
語源
フランス語 signature は中世ラテン語 signatura に由来し、その根はラテン語 signare(しるしを付ける)にあり、文書の認証や承認を表す語として定着した
コラム
- フランス語では署名の行為を表す動詞 signer が日常でよく使われ、書類の話題では signer(署名する)と signature(署名そのもの)を区別して言う点に注意すると会話が分かりやすくなる

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signature をゲームで覚えよう
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「署名」はフランス語で何と言う?
「署名」に最も適した一般的なフランス語は signature です。公的文書や契約書、クレジットカードの伝票などへのサインをはじめ、署名すること自体や自筆のサインそのものを広く指します。動詞「署名する」にあたる signer と合わせて覚えておくと日常やビジネスの場で役立ちます。
使い分け
- signature
契約書や公的書類、手紙などに自筆で名前を書く行為や、その書かれたサイン自体を指す最も標準的な表現です。
Le contrat nécessite votre signature.
その契約にはあなたの署名が必要です。
よくある間違い
✕ Je vais faire un sign sur le document.
○ Je vais apposer ma signature sur le document. / Je vais signer le document.
英語のサインにつられて「sign」と言わないように注意し、動詞なら signer、名詞なら signature を使います。